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世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

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【インパール作戦2】ミャンマーからインドへ陸路で国境を越えたら運が当たった!

2019/12/10

ミンガラーバー(ミャンマーのあいさつ)

チン州ミンダからマタッピへ行き、何故かその先の州都ハッカへの交通機関がないと言われたので、悪路をとんぼ返りしてパコックーまで戻ってきた。

パコックーでは幸い1泊145円のミャンマー人が宿泊する宿に泊まれた。

1泊145円の宿

ミャンマーからインドへの陸路国境越え情報はこちらをご覧ください。

ミャンマーからインドへ陸路国境越え!(タム→モレ)

ミャンマーからインド陸路国境越え

ミャンマーからインド陸路国境越え

今記事はただのテキトーな日記的なものです。

インパール作戦2

パコックーからカレーミヨ

パコックーからカレーミヨまでのバン

料金は15000チャット、7時半前に迎えに来てくれた。

ミャンマーに入国してから、今日の移動で100時間を超える見込みだ。

ミャンマー西部の陸路移動を舐めていた。基本的に山道で辛い、これからインドに抜けても山道が待っているだろう・・・。

そして、ここ最近朝昼晩と3食しっかり食べることができた日がない。これは痩せる・・・。

心を無にすること13時間、18時半ごろにカレーミヨのよくわからないところで降りた。

ここから宿探しをしながらKuat Thit バスターミナルへ向かう。地味に2キロ以上歩いた上に安そうな宿はなかった。

どうせ早朝出発なので、バスターミナルで野宿してやろう!ミャンマーは野犬以外は安全だ。バスターミナルなら問題ない。

 

翌日のカレーミヨからミャンマーとインド国境の町タム行きのチケットを買った。

予想通り朝7時発で、4000チャットだった。

カレーミヨからタムのチケット

カレーミヨからタムのチケット

別にぼくは泊めてくれとか何も言っていないのに、なぜかバス会社の人が「明日はやいのでここに泊まっていけ!」と言ってくれた。

迷うそぶりすら見せずに、「あざっす!」と泊まることにした。

カレーミヨからタムのバス会社

カレーミヨからタムのバス会社

ここでこどもと雑魚寝しました。

バスターミナルの食堂で今カレーミヨに着いたであろうお客さんとこどもとご飯を食べに行った。こどもにごはんとかジュースとかおごってあげようとしたのだが、なにもいらないらしかった。

めっちゃいい子。

夜になるとこどもは急に元気になりどこかへ行きたがった。なので一緒にいろんな年代の友達と無意味にバイク2ケツで町へ繰り出したり、謎に車で繁華街的なとこへ行き屋台でつまみ食いするなどした。

とりあえず徘徊したかったのかな。

カレーミヨから国境の町タムへ

しっかりと7時に迎えに来た。ほかのバスターミナル的な空き地へ移動する。

え、、これに乗るの!?と思いきや違った。一安心。

 

740分に出発した。

カレーミヨからタム

カレーミヨからタム

鉄骨と木のミャンマーの田舎でよく見かける、このいつ壊れてもおかしくない橋が何気に好き。

ミャンマー名物の鉄骨と木の橋

4日連続でミニバンで移動しているのだが、1日目ゲロ、2日目ゲロ、3日目ゲロ+自家製の臭い酒をこぼす、4日目ゲロ←Newと、ゲロ遭遇率が高くて移動もよりいっそうハードモードでした(笑)

11時にミャンマー側国境の町タムのミニバン会社が並ぶ路上に到着。

 

ミャンマーのタムからインドのモレへ陸路で国境を越える!

ミャンマー側国境の町タムの地図

ミャンマー側国境の町タムの地図

 

国境までは4キロちょっと離れている。

歩けない距離ではないが、楽したいので歩きながら乗り合いがあるだろうと探す。

タムの町もキリスト教なのか、教会があった。

タムの町の教会

やっぱりあったので乗合リキシャ200チャットNampolongへ。

タムの乗り合いリキシャ

タムの乗り合いリキシャ

Nampolongは市場になっている。

Nampolong市場

テキトーなそれらしい店で両替できた。

この店のレートはチャット÷20.2、10000チャットは495ルピーとかなりレートだ。正規レート10000チャット462ルピーよりもだいぶよかった。

25,6日のミャンマー旅で約38000円しか使っていなくて、約14000円分もチャットが余っていてビビっていたのだが、結果として670ルピーも儲けた(笑)

ちゃんと交渉できる人はチャット大量に持っていって儲けよう!(自己責任で)と、言いたいが、ミャンマーのATMは手数料がかかるからその分が戻ってきたくらいなのかな。インドはATM無料(SBIは)。

ちなみにインド側モレでも両替はできるけど、できるときに両替しておいたほうがいいかも。インパールまで行くとどうかわかんないし。

 

このNampolongは市場を越えた先にイミグレがあった。

ローカル向けのイミグレ

ローカルのイミグレで、外国人用のイミグレはまた別のところだった。

ここから割と歩くだろう。

歩くだろうと書いたのは、途中から優しいシク教徒がミャンマー側イミグレまでバイクに乗せてくれたから。急にインド感出てきた(笑)

 

ミャンマー側タムのイミグレ

距離も近いのでミャンマーの出国ではなく入国のイミグレで気になっていたことを聞いてみたら、インドからミャンマー(タム)もビザなし入国できるらしい。でも、ここの国境はEビザではないとはいれないはずだったような気がするので自己責任でどうぞ。

こういうのちゃんとWebで書いといてほしいな。

 

インドとミャンマーの友好橋的な。「BRO」ってなんやねん、急に馴れ馴れしいな(笑)

 

国境の間の川で洗濯する多分ミャンマー人

 

立派なインドのイミグレの入口。ちなみに建物も無駄に立派でした。

 

でも、中の人間はポテチ食いながら仕事しているくらいの自由度だった。

 

ついに、ミャンマーからインドへ陸路国境越えした!!!

 

やってきましたインド側国境の町モレ

インド側国境の町モレーの教会

インド側国境の町モレーの教会

一旦、インパールへ行くバスか乗り合いの時間でも調べようかな。

 

「今日から数日はストライキだぞ!!!」

 

はい、でたー!!!!!

 

さっそく、インドやん!!!(笑)

 

と、はじめは思っていたんですが・・・

 

ガチでした。

 

あかん。

 

まぁこれもいい経験かもしれない。

 

でも、運がないな~と思っていたら、

 

空から運が降ってきて運よく直撃!!!

幸運が降ってきた

 

うーーーん。

 

やっぱ、インドやん!!!(笑)

 

 

インパールへの道は長かった。

 

つづく....

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。