あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

パキスタン 世界一周

ラホール散策日記!~いろいろ見学する~

パキスタン第二の都市であるラホール。街を練り歩いていると、本当にここはそうなのかと思うことがよくある。たしかに活気はある場所あるが。

 

駐車場には赤いホンダのCGが無数に停まっている。

HONDA CG

HONDA CG

バスの屋上に自転車をあげている人など・・・

 

ラホールを散策する!

ラホールではあまり朝ごはんを食べるところはない。2年前もそうだ、だからいつも同じ場所で食べていたと思う。油まみれのプラタと油まみれのオムレツみたいなのを食べた。

油がすごいので朝食後は散歩する。

 

ラホールの街角で羊の毛刈りを見学する!

適当に行きついた先には羊がいて、ちびっこと男たちがいた。

 

どうやら、この一角で羊の毛を刈り取るらしいので見学をさせてもらうことにした。なんでこんなイベントが急に発生するのか(笑)

屠殺は何度か見たことがあるが毛刈りは初めて見た!

1人が羊に乗って動きを抑え、もう一人が毛を刈っていくのだ。

 

この毛を刈る男はタバコをふかしながら渋くてかっこよかった!

この光景をカラチで出会ったパキスタン人に見せたときには驚いていた!確かに同じパキスタンでも、カラチは最大の都市だ。第二の都市であるラホールのしかも割と中心地の街角で羊の毛刈りが行われるなんて知らなかったのだろう。まあ彼は育ちが良かったこともあって余計かもしれないが。

 

高架下物語、ジャンキーを激写する!

また、練り歩いていると、AJRAKを巻く男が現れた!

SINDH AJRAK

去年、インドのグジャラート州を訪れた際、そこでもアジュラックのプリントがあった。パキスタンではSINDH AJRAKなのか。本場はラホールではないが、アジュラックを着こなしている人を目撃できて嬉しかった。

SINDH AJRAK

SINDH AJRAK

チャマンアイスクリームでいったん休憩。

よく見ると壁にはこんな作品が飾られていた。

チャマンアイスクリーム

一息をついて、再び散策を開始した。

チャマンの通りをまっすぐ歩いていくと、大通りのマクロードロードに出る。

交通量は割と多く、車やバイクにまじって馬を操る人もいる。

Lakshmi Chowk

Lakshmi Chowk

この高架下で怪しげな人たちを発見した!

何をしているのか一目同然だった!

真昼間の路上で堂々と薬物をしていたのだ。

ジャンキー、薬物をする人々

ジャンキー、薬物をする人々

ダメ元で「撮っていい?」と聞くと、まさかの撮らせてくれたのだからもうよくわからない。

かれらはどういった心境でこんなことをやっているのか。

これから先も何度か見ることになるが、僕がいまいち理解できなかったのはなぜこんな大通りの人目に付くような場所でやっているのか。もっと人目につかない場所などあるはずだと思うが。警察も黙認なのだろう。

マクロードロードにて

場所によっては高架下で路上のマッサージ屋さんも営業中!

別日に撮影

 

旧市街ではないラホールで工房見学!

そこからまた先へ駅の方向へテキトーに細い道を歩いていく。ここは旧市街ではないはずだ。

レンガ調にモスクがある雰囲気の良い小道には家具職人の工房が数件並んでいた。

ラホールらしいレンガつくりの街並み

工房の入口

覗きこまないと工房ということはわからないかもしれない。

イスラム教の国であるパキスタンには珍しい長髪の若い男がいた。茶髪で服装もおしゃれだった。

 

どうやら彼は木材を加工する工房で働く職人のようで作業風景も見せてくれた。ぼくが女子だったらこのギャップに惚れているだろう。

 

また、この会社には盲目の職人がいた。彼の仕事はスポンジをカットすることだ。大きな鋏を使いスポンジをカットしていくのが危ないかと思いつつも見ていると淡々と作業をしていた。できることをしているんだと言っていた。

盲目の男性が作業する

 

街並みの色合いと職人がかっこいい鋼の街

鋼の街

ラホールの駅の割と近くに鉄工所が多くある通りがある。

「鋼の街だ」

彼らは鉄を加工し、トラックや馬で運ぶ。

ロバを操る男

建物の色合いがまさにどこかに迷い込んだかのような色合いで、また夕日が当たった時には輝いたように見えたのだ。まさに鋼の街だった。

鋼の街

鋼の街で働く逞しい彼らの写真を撮らせてもらった。

まさに渋イケメンだった

ここまで来ると歩いて帰るのがだるいので乗り合いに乗って近くの通りまで帰った。

 

おしまい。

 

MY BEST OF 渋イケメン in Lahore.

渋イケメン

 

次回はラホールの旧市街を練り歩きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。