おはようございます。
本日はシヴァモガからチトラドゥルガ(Chitradurga)へ移動します。ちなみにチトラドゥルガに何があるのか知りませんでした(笑)
ぼくも知らなかったので偉そうなことは言えませんが、チトラドゥルガが想像以上によかったのでバックパッカー目線で紹介します。(というか、ほぼ写真)
シヴァモガからチトラドゥルガへ

朝ごはん
宿近くの食堂で朝ごはんを食べてからバスターミナルへ向かいます。バスターミナルはプライベート用のターミナル?と公共バスターミナルがありました。
10時45分シヴァモガからチトラドゥルが行きのバス出発!

シヴァモガ~チトラドゥルガ行きのバス
料金は80ルピー、所要3時間
バスからの車窓がなんだかよかった。ムンバイのときから思っていたけれどこのスポーティーな牛の種類は何なのか。インドで不謹慎だけど、この牛うまいのかな~と。

シヴァモガ~チトラドゥルガ、バスの車窓から
ときにはヤシの木ジャングルの中の一本道を走り、

シヴァモガ~チトラドゥルガ、バスの車窓から
あるときは象が歩いていた。日常的に象が使われているのだろうか。

シヴァモガ~チトラドゥルガ、バスの車窓から
13時30分にチトラドゥルガ(Chitradurga)に到着。
チトラドゥルガ南部を散策する

チトラドゥルガのメインロード
チトラドゥルガの地図

バスターミナルの前の赤ピンは今回宿泊した宿(宿情報は記事下に)
なにがあるのかわかりませんが、町の南側におもしろそうなところがあるので行ってみます。

道中に見かけたヒンドゥー寺院?

ふと、見た隣の脇道
チトラドゥルガには有名なフォートがありました!

チトラドゥルガフォート
フォートの入場料は外国人300ルピー、インド人25ルピー

不服だったので、フォートはスルーしました。
グーグルマップの写真を見る限りおそらくこのフォートは知られていないだけで素晴らしいと思います。まあ、ぼくは行くキャラではないので行きませんでした(笑)
さらに、なんとなく南へ行ってみます。

「通ってくださいよ」といったような石門をくぐる。

チトラドゥルガの石門
急に大自然の中に広がる一本道

巨大な岩がゴロゴロと転がっていたので道から外れて散策開始です!


遠くには歩いてきたチトラドゥルガの町が薄っすらと見える。

古い遺跡のようなところにヤギがたくさんいていい感じの絵になった。

しかし、もうこのあたりは道がないので岩を駆け上がったりよじ登ったりしながら写真撮り歩いていました。



遠くにはチトラドゥルガフォートが見える!

ここの要塞?的なところも美しかったですね。予想外に発見してよかった。

チトラドゥルガのFort Lal Batheriか
写真ばかりになってしまいましたが、このあたりで終わります。
なんとなく来てしまったチトラドゥルガですが町の南側は散策のしがいがありました。
割と近くにあるハンピも有名ですが、このゴロゴロと転がるチトラドゥルガの巨大な岩々やフォートも見ごたえがあります。
たまにはこういった少しマイナーなところに行ってみるのもいいですね。
チトラドゥルガに来てよかったです。
チトラドゥルガの宿情報
V.G.S. Comforts DELUXE LODGING

チトラドゥルガの宿
一泊500ルピー(800円)

南京虫もいなかったので、安心して寝れたのでおすすめできます!もちろんトイレ・シャワー付きです。
場所はバスターミナルの近くにあります。周囲にいくつか宿あります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
