こんにちは!
新疆ウイグル自治区のトルファンにやってきました。
到着した日には、ビールとともに名物のシシカバブを食べに行きました。めちゃくちゃ美味しかった!

地球の歩き方にも載っている、ミナレットへ続く道周辺がかなりローカル感が溢れていて、伝統的な家々や人々と触れ合いもあり、歩いていると楽しかったので紹介したいと思います。
町歩き派のひとには特におすすめしたいところです!
地図でいうと赤線あたり

吐魯蕃(トルファン)の下町を歩く。

観光地よりも、もっぱら町歩き派のぼくはトルファンの町をぶらぶら歩いた。
少し小道なんかに入ると、壁にウイグルの人たちの生活、文化を伺える絵が描かれていた。


トルファンは中国語で火州と呼ばれるほど、夏の酷暑は有名だ。
訪れたのは7月、日中の最高気温は40度を超えていました。

そのためか、伝統的な家々は土壁で作られていて上部は通気性も良さそうだった。
歩いているときに出会ったおばちゃんたちによると、夏の間は屋上や敷地内の外で寝るそうだ。


屋上のベッド

屋上ベッド

敷地内にベッド
歩きながら、門から中を覗くと、よく敷地内のベッドや台の上でくつろいでいる。

敷地内にあるくつろぎスペース
小さな小道なんかでは、外にベッドが置いてあることもあったので、外でも寝るんだろう。

外にベッド
しかし、そんな酷暑のトルファンは冬はめちゃくちゃ寒かった!
なんと、マイナス10度とかいくそうだ。
さすがに、冬の間は家の中で寝るんだろうな。
人びともフレンドリーで、そして素朴で歩いていて楽しかった。

ぼくは来るまで全然知らなかったけれど、彼らの言葉もある。
あいさつが、「ヤクセスシム」で、「ヤクシー」とか略したりもするらしい。
あいさつしながら歩くと、やっぱりみんな笑顔で返してくれる。

ありがとうが、「ラフマッ」だそうだ。

さようならが、「ホシ」

彼らの言葉は、この3つしか覚えてないけれど、とりあえず楽しめた^_^
ミナレットに近づくにつれて、両サイドにブドウ畑が広がる。

そう、トルファンはブドウも有名!

水路もある。

ブドウの路上販売をしている人も少しだけ見かけた。


トルファン中心部の青年路というところには、上部がブドウ畑のようになっている。

ほんもののブドウもあるし、見世物用の偽物のブドウもある。夜にそれが光ったりもするからセンスはない。
ミナレットの近くでは、お墓も見かけた。

土で作られていて、残念ながら崩れているところもあった。

数キロ、離れたところにブドウタウンというところがあるので行ってみた。
ここのほうが大規模なブドウ畑が広がっていた。

ブドウタウンのブドウ畑

ブドウ畑で出会ったおばちゃん
ブドウタウン周囲も下町っぽい感じでよかった。
そういえば、肝心のミナレットはどうだったかというと、かなり観光地化されていて中国人観光客も多くいた。

入場料もなかなか高額だったのて、ぼくは入らなかった。
ほかにも、ブドウバレー(前まで)や、貿易市場なども行ったけれど、個人的には町歩きが楽しめた。
町歩きが好きなひとにはおすすめなところです。
トルファンの宿情報
白駱駝青年旅舎(ホワイトキャメル ユースホテル)

6人ドミトリーが40元でした。
シャワー、トイレもきれい。
スタッフのひとたちもフレンドリーでシェア飯したりと、かなり居心地はよかったです。
立地もいい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
でわでわ。
