あまり情報ないけど、
自力でブロモ山とイジェンに行ってやる!!!
そう決意して、
ソロをあとにした。
(プロモ山と書いてましたが、ブロモ山ですね)
ソロのバスターミナルから夜行でプロボリンゴへ。
噂だとクソ野郎がいっぱいなプロボリンゴ。
バスは思いのほか早く到着したらしい。
クソ野郎(バスの人)「おい、日本人着いたぞ!降りろよ!」
ニヤニヤしながら言ってくる。
もう着いたのかと思って、バスを出ると旅行会社のオフィスでした。
お!!!
噂通りだ!!!笑
ちょっとテンションあがったけど、、
「ここはバスターミナルじゃないよ。早くバスターミナルまで行ってくれ」
そう言って、バスへ戻った。
1分後、、
「着いたから早く降りろ」
嘘つくなよ、、
予想より到着するの早いじゃないかと思いながら降りるとプ、そこはロボリンゴのバスターミナルでした。
早朝着くと思っていたが、朝の3時半頃到着。
さすがにこんな夜中に到着は危ない。
そう思ったが、、遅かった。
客引きたちが数人気付いて、近づいてきた。
眠すぎたので、、放置して、バスターミナルの中を散策。
多分ここなら安全だろうと、![]()
メインのバックパックを石のベンチにくくりつけて、サブを枕にして寝た。

寒かった笑
少し寝て、6時頃からブロモ山の麓の町であるチェモロラワン行きのベモ(乗り合いバス)を探した。
すぐさまオジェッ(バイクタクシー)の人たちに囲まれた笑
やつらの言い値は100000ルピア、約1000円だ。
地球の歩き方にはベモで350円と書いてあった。
ケチなので乗らないことに。
ベモはないよと言われて絶望していたが、20分ほどオジェッの人たちと話して?ようやくベモ乗り場を教えてもらった。
どうやらバスターミナルを出て左に行ったところらしい。
ベモは満員にならないと出発しないらしい。
いつになるかわからんらしい。
僕がベモを待っている近くで欧米人が2人いた。
話しかけてみると彼らもブロモ山へ行くらしい。
これで3人。
多分満員は10人くらい?
ベモの運転手は客引きをしないポンコツ野郎だったので集まる気がしなかった。
もう面倒くさかったので、僕は二人に歩きながらヒッチハイクするけど、来るか?と聞きき、彼らと3人で向かうことにした。
とりあえず右も左も前も後ろもわからない。
その辺の人にチェモロラワンはどっちって聞いたら左って言ったから、左向いて歩きはじめた。
10分後、僕がトラックを止めてヒッチハイク成功!
MITSUBISHIのトラック!

紹介しよう、右から、俺、クリス、マチュウ
3人とも疲れすぎて顔が死んでいる。
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こんな感じで3人の旅がはじまった。

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ぐねんぐねん道をひたすら登ります。




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そしてチェモロラワンの一番奥まで送ってくれた。
ヒッチハイクしたから、ただかと思ったらお金払え言われて300円払った、、
ベモ350円よりましかな。
楽しかったし笑
インドネシアでは事前にgratisと聞きましょう笑
ただかどうか笑
目の前に見えたのは、、
目を疑う光景

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こういうのを絶景って言うんだな、、
そう思えた瞬間でした。
横にあるレストラン(ホテル)でご飯。
350円と高めだけど、、食べ放題でした。
めちゃくちゃ食べました笑
おかわりもしました。
WiFiも使えて、さらに荷物も預かってくれました(無料で)
レストランの横の脇道から下ります。

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かなりのショートカット!
広大な道?を歩きます。

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「乗っていかないか」

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歩きまーす。
道中もすごい!




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そして、登頂!!!

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ちょっと寒い。
半ズボンにサンダルだし、、
中も見えるよ!

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横にあるのはバトゥ山

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上からの景色いいね(^O^)/


それから火口を歩くことに。


落ちたら大怪我、では済まないか。

ときどき硫黄の臭いがします。


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雨が降り出したので戻りました。
ここの村でクリスとマチュウとはお別れ。
バリで会えるかもしれない。
僕は一泊するかプロボリンゴまで帰るか迷ってました。
一泊600円以内で泊まれるらしかったけど、
ブロモ山も満足したし帰ることに。
若いベモの客引きが声をかけてきた
「100000ルピア(1000円)でいくで?」
「高い」
「じゃ君だけ50000(500円)であとの子は100000(1000円)でいくで?」
「350円やないと絶対乗らない」と言ったら、
「お前だけ35000(350円)でいいよ」って。
他のインドネシア人がぼられてました笑
そして無事にプロボリンゴへ到着。
プロボリンゴからチェモロラワン往復と昼ごはん食べ放題、ブロモ山観光、全部で1000円でした。
これが1000円昼飯食放題付きで!!

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安すぎっしょ!
ジョグジャからだったら2000円もあればいける。
あると思ってた、入山料はなかったし。
満足満足!!!
結論、ブロモ山は自力で行ける。
しかも1000円くらい。
これは、、行くしかないよね???
そして、、
ここで終わらないのがプロボリンゴ笑
プロボリンゴのバスターミナルはクソ野郎がいっぱい!
詐欺師ですね。
案内してくれて、いかにもバスの本物の客引きであるようにみせかけてお金をもらう、こんな感じ。
200円ほどプラスにバス代取られるくらいの可愛いものです。
僕はケチなので、、そんなことは許せません笑
はじめ500円って言われて、この価格あってるかどうかまわりの席の人に聞きまくりました。
英語通じません笑
教えてくれません。
しかも、下手な猿芝居してきます。
グルのやつがお金を車掌に払う振りとかあからさまに見せてきて、ほら500円だよと。笑
うざすぎて一旦バスを降りる。
そして車掌らしき人を見つけた。
いくらだ。
300円でした。
やっぱプロボリンゴのバスターミナル気が抜けない。
インドネシアのバスは動き出してからお金を払いましょうね。
バスははじめスロペースな安全運転で不安だったけど、運転手が変わりクレイジー運転になりました。これで安心。いつも通り笑
インドネシアの人は前の車を抜くために命かけますから、横が崖でもお構いなし笑
バスの上に何かぶら下がってるなって見てたら、乗り物酔いのためのゲロ袋が用意されてました。
さすが!!笑
そうして、ボンドウォソというところまで3時間以上かけて行きました。
ホテルはあんまわからなくて950円もするところに泊まった。疲れてたし。
朝食、WiFi付き。
夜のボンドウォソを散歩しておやすみ。
続く…
2015年の日記より
