おはようございます!
今日はイキトスの中心部からローカルバスで行くことができるナナイ市場と、そこからボートで行くことができる動物保護センターや川の合流地点を紹介します。
とはいうものの、ぼくはここに知らずにたどり着いてしまった。
ペルーアマゾンの地図(ぼくのルート)

イキトスからナポ川を北上してエクアドルへ行きたい!!!
ぼくは飛行機での移動が好きではなく、できることならば陸路のバスや電車、そして船などの交通機関などで現地の人と同じような移動がしたい。
同じ道をそのまま引き返すこともあまり好きではない。
飛行機に乗るくらいならば、引き返した方がいいと、効率は悪いかもしれないけれど、旅序盤は陸路で引き返すことも何回かあった。
飛行機を使わないのはただのこだわりだ。
できることならば、太平洋も大西洋も船で渡りたかった。
しかし、それは可能かもしれないが、事実上不可能なので飛行機に乗った。
それに、ビザや治安上に日本人が入ることができない国もあり飛行機も使うこともあった。
とか言いながら、日本出国時は飛行機を使っている(笑)
今回、イキトスからナポ川を北上して、エクアドルへ行きたい!

地図で見れば、なんとか行けるような気がするが、ネットで調べたりしてもいまいち情報はなかった。
※イキトスのWi-Fiはめちゃくちゃ遅い。陸の孤島だもの。
それ故、自分で探さなくてはならなかった。
あまり情報がないとか、こういうことは割と慣れているので、ぼくはあまり気にしない。
それよりも好奇心の方が勝つのだ。
詳しくは、次回の記事以降に書くが、「マサン」という村から、その先へ進めるようだった。
マサン行きのフェリー乗り場を探しているときにNanayの市場にたどり着いた。
というか、宿の人にマサン行きの船はNanayから出ているよと教えてもらったからだ。
でも、結果的にマサン行きの船はほかのところから出ていた(笑)
そのかわりおもしろい市場などを知れてよかった。
イキトスの地図

ナナイの市場と動物保護センターへ
ナナイ(Nanay)の場所

宿の人にナナイからマサン行きの船が出ていると言われたので、ナナイ方面へ向かう。
ローカルバスはあるのだが、とりあえず歩いて向かうことにした。
歩きだして1.5キロほどで、まさかのマサン行きの船乗り場を見つけてしまう。
ナナイかその道中の地図上(Mapsme)の船マークのどこかあたりかなと思っていたが、全然予想と異なる場所にあったので驚いた!
ここの船は距離の割には思ったよりも高かったので、もう少し安い船があると思い、ナナイへ行くことにした。
結局は、ここから乗るんだけど、それは情報がないのでわからなかった。
イキトスの中心地からナナイまでは地味に離れていて、お腹もすいたし、ローカルバスを使う。
バスにNanayと書いているのでわかる。

イキトスのローカルバスはトラックを改造してバスにしている。

よく見ると、手作り感あふれている。

経費がないのか、エコなのか。
とりあえず外観はかわいいよね。
バスに乗るとあっという間にナナイに到着!

ナナイ市場
ナナイに降り立った瞬間、その活気に驚いた!!!

ナナイ市場
ってか、
客引きが一瞬でやってきたw
ボートでいろんなところに連れて行ってくれるらしい、しかも聞いたら安かったので、後で行こう。
市場の飯は高かったので、市場の少し手前の店で安く食べた。

ナナイの市場では欧米人やペルー人の旅行者も多くいた。
あれ?全然調べていなかったので知らなかったのだが、このナナイの市場は有名だったのか。
ナナイ市場のほうがベレンの市場よりもゲテモノが多かった(笑)
ぱっと見は普通の市場なんだけど、よく見ると、、、

ん!?
ワニだ!!!

ワニだー!!!

グワーーー!

物珍しそうにしていると、スタッフの人がちょっと食べる?ってちぎってくれた。

量が少しだったのでおいしいかどうかの判断はできなかったけれど、ワニ肉は鶏肉みたいな味だった。
結局、試食で満足した。
アマゾンでは安定の芋虫!(スーリー)

スーリー君を焼いている。

こんがりとおいしそう!!!

ぼくがこういうの食べるわけないじゃないですか。
あと珍しそうなものは、カメのたまごも売っていた。

イキトスの動物保護センター
動物の保護センターは前にも、ペルー南部のアマゾンであるピルコパタでも行ったんだけどイキトスでも行ってきた。
ボートの運転手(客引き)が往復20ソルで行ってくれると言うから、ついつい暇だし行っちゃうかということで行くことにした。ちょうど二人でいたので、一人10ソルだ。
しかし、直前になって知ったけど、イキトスの動物保護センターの入場料は20ソルだった。ピルコパタは10ソルだった。さすがイキトス、観光地だけあってちょっと高いわ。
ほかにも、よくわからんパチモンの民族とかもまわれるらしかったけれど、ぼくは作り物は嫌いなので行かない。しかも、島ごとに入場料取られるらしいし。
あんまり興味はないけど、川の交わるところ?色が変わっているところは無料。
船を停車している港まで歩いていく。

足場は悪く、いやそれよりも雨降りだした。
ここの水上集落もなかなかぼろい。

え?こんな立派な船貸し切りでいいの?というくらいの船だった。
さて、出発!!!

まずは川の交じっているところと言うか、色が変わっているところ。(あんまり興味ない)
ん~わかりにくい。
肉眼ではわかるんだけど。



虹も見えてますが、こんな感じの地味~な感じです。
少し走ると、動物保護センターにやってきました。

動物は好きなので、何度来てもいいなーと思います。

入口で20ソルを払います。
おいちゃんに案内してもらう。
サルのためにエサを2ソルで購入!

外でエサを与え、ご主人様と認識させたつもりになって、ゲージに中へ入る。

すぐにサルに囲まれる。
威嚇するやつも現れる。
怖い。
さっきまで俺エサあげてたやん。それを嬉しそうに食べてたやん。
その恩を忘れたん?というくらいだ。
可愛いサルが腕に乗ってきたなあと思った。

「と思った」と、書いたのは、
こいつ!!!
俺の眼鏡を奪おうと・・・

無理に阻止すれば折られるかもしれない。

俺の腕じゃない、眼鏡を!!!

そして、サルに眼鏡を獲られた・・・。
しかも、こいつ眼鏡を覗いているし(笑)

それはもうカツアゲですよ。
さっきまでエサあげていたんですけどね、感謝とかないんですかね。
後ほど、係のおいちゃんが眼鏡をサルから取り返してくれた。
陸の孤島イキトスで折られたたまったもんじゃないw
まあ、ちょい都会で眼鏡くらい買えるけど。
それから、安定のナマケモノを抱っこした。

まじでこの顔癒される。

ゆっく~り動くその後ろ姿もかわいい。

それから、ジャガー

トリ

かめ

を、サクッと見て、
首にアナコンダ巻かれた。

と、まあ保護センターはこんな感じ。
こどもがサルと風船で遊んでいた。
このサルはゲージの外では従順そうに見えて、中に入るとジャイアンだから、気を付けてくれ!

さて、ナナイに帰りますか!!!
このでかさで客二人だからね(笑)

途中ガス欠になった船を救出!
というか、
掴まられた(笑)

まじでなんでもありやな!おもろい!
浮いているガソリンスタンドを見て、

ナナイに到着したのであった。
そのとき空が割れたようなよくわからん雲していたのを今でも覚えている。

んで、
イキトスの町へバスで帰った。

流行りのTシャツらしい
よっしゃ、明日からエクアドルに向けてナポ川を北上するぞ!!!
まずはマサンだ!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
でわでわ。
