Te Araroa Day 19 Stillwater 〜 Takapuna Holiday Park
※2023年11月の情報です
※1NZD=約90円
Low Tide Crossing

パッキングしたザック(トレイルバムのステディ)
室内で寝ているのに朝は寒かった。鉄コイルのベットにグランドシートとマットレス敷いて寝たからか背中から冷たさを感じた。これでオークランドでマットを買う決心ができた。
でも、これは寝袋やマットの差なのか?とも思う。朝一から半ズボンに長袖一枚で外でご飯食べているのをみると、やっぱり欧米やらオーストラリアの人たちと比べると私は寒さに明らかに弱い。
室内や日陰だと特に寒いので今旅発のダウンパンツとダウンジャケットを着て、朝食を食べてからのんびりと過ごした。
今日の朝は遅い。干潮時に合わせて河口を歩いて渡る必要があるので時間調整をしている。
9時45分にStill Waterを出発。

Stillwaterから海まで
すぐに渡渉ポイントに到着したので待つ。

渡渉ポイント

渡渉ポイントにて、私
干潮の30分前まで待って、この30分でそこまで深さは変わらないだろうと渡ることにした。
もちろん背の高いシャームに先に渡ってもらう。なんだかそこまで深く見えずに余裕そうに感じた。

渡渉、シャームと私

渡渉するシャーム
Stillwaterで会ったマックスもやってきたので一緒に渡る。
服を濡らしたくないので上裸で渡ることにした。

シャームカメラより

渡渉する私
シャームを見ていたからか自分でも簡単に渡れそうな気がしてザックそのままで渡りはじめたが水位はウエストの上に来ておりザックの底が濡れる。

渡渉する私
そのためザックをできるだけ上へ持ち上げる必要があった。※シャームは私より20cmくらい背が高い
おへそあたりまで水位はあった。また穏やかに見えても少し波があるのとザックを持ち上げているため前屈みの姿勢だったため最深で胸の下くらいまでは波がくることがあった。ウェストポーチを短くして首から下げていたが濡れていた。

渡渉するマックス
岸まで渡り終えて、荷物の点検をしたり靴に履き替えたりした。
海沿いを歩いてタカプナを目指す。

タカプナへ
もうだいぶ街だ。地元の人たちもトレイルをランニングや自転車で走っている。
ビーチ歩きもするので、日光浴している人たちや観光客の姿も多くなってきた。

アイスのキッチンカー

シャームのアイス休憩
乗り物に乗ればオークランドCBDまですぐ近くなのでアクセスもいい上に落ち着いていて海もきれいないいところだ。ノースショアという地域らしい。


観光客や地元の人たちに混じってビーチを歩き続けた
16時にタカプナホリデーパークに到着した。1区画50ドルなので1人25ドル。2人できてよかった。シャワーは無料だ。

Takapuna Holiday Park
タカプナホリデーパークから歩いてすぐ近くにあるケバブ屋へ。美味しかったけど価格に対するボリューム感がもっとほしかった(笑)

Mix Lamb & Chicken、14.5ドル
キャンプ場戻ると、マックスがいた。遅れてフランシスコも来るらしいが、彼は渡渉の手前の海沿いの岩場でビーサンで歩いていて滑ってしまい足を切ったそうでおくれるとのことだった。油断大敵だ、気を付けよ。

Takapuna Holiday Park
やっぱりお腹いっぱい食べていないのですぐにお腹が空いてきた。キッチンでタイの少数民族出身のおばちゃんから食べ物をもらったのでラーメンと食べた。また明日の朝ごはん分も確保した。

タイのおばちゃんからもらったお米とカリフラワー
歩行距離は約24キロ。
