Te Araroa Day 100 Kiwi Burn Hut 〜 Te Anau Lakeview Holiday Park
※2024年1月の情報です
※1NZD=約90円
【テアラロア100日目】Kiwi Burn Hut 〜 Te Anau

橋を渡るローレン
朝7時20分、ローレンと歩きはじめた。川の流れが早いので渡渉できないため、サクッと前日歩いたトレイルを引き返してスイングブリッジまで戻って渡った。
ここからはグラベルロードを歩く。


1時間ほど歩くと、クリスティンを見つけた。歩いている間、時折電波が入りはじめる。


ローレンとクリスティン
そこからはただひたすら歩き続け、次にセッポとエマの姿を見つけた。みんなと一緒に歩くと、なんだか楽しい。

ドリはすでにキャンプ場からヒッチハイクをし、早い時間にTe Anauに到着していた。そして、みんなの宿の部屋を手配してくれた。
14時前にはハイウェイに到着。ここからはヒッチハイクでリサプライのためにTe Anauへ。さすがに5人でヒッチハイクはできないので別れる。
クリスティンと15分ほど親指を立て続けて車を停めた。

クリスティン
運転手はイギリスから旅行中の夫婦。キャンピングカーでわざわざ引き返してくれて、本当に助かった。クリスティンとヒッチハイクすると運転手たちと会話してくれるので楽だ。クリスティンにも感謝だ。
Te Anauで宿泊したのは Lakeview Holiday Park & Motels、4人部屋を2部屋貸し切り、8人のTAハイカーで割り勘して1人あたり40ドルだった。洗濯機もシェアした。
クレイグは今日、なんと60キロ以上歩いてここまで追いついてきた。ローレンに会うために、さすがTAカップルらしい愛だ。
アウトドアショップは夕方になると早く閉まってしまうしスーパーで買い出しもする必要があるため地味に忙しい。ハイカーはリサプライで町におりたタイミングが一番忙しいのだ。

Te Anau
次の10日間ほど天気が不安定との予報だったので、念のため5、6日分の食料を購入することにした。もうここまでくると、各地のスーパーで何が手に入るのかを把握している。このときはまだあと何日でTAを歩き終えるだとか逆算はしていなかった。
さらに、Outside Sportsでガス缶とバックカントリーのスクランブルエッグを調達。Te Anau Dialyではチップスを5ドルで手に入れた。

Te Anau
部屋はシェアしているものの各々自炊したりと基本的には別行動で過ごした。

「ゴミ袋?」と聞いて「失礼なやつだと怒られたTAハイカーのフードバック」
そう、我々はハイカートラッシュだ。
歩行距離約30キロ
