おはようございます!
ブラジルと言えば、サッカー!ということで、今日はあのキングカズ選手も所属していたサントスFCのスタジアムに見学と、そして練習場の壁に壁画があるので、サンパウロから日帰りで見に行ってきます。
そして、少しだけサントスの市街も歩いたのでそれも紹介します。
- バスでサンパウロからサントスまでの行き方
- サントスのスタジアム見学
- サントスに所属していた選手の壁画を見る
- サントスの街をちょっと歩いてみた
バスでサンパウロからサントスまでの行き方
まずバスターミナルはJabaquaraという中心地から少し離れたところにあります。

しかし、ここまではメトロ一律4レアル(120円)で行くことができます。
メトロ駅とバスターミナルは繋がっているので、バスターミナルまでのアクセスはとても簡単だと思います。
サンパウロのJabaquaraのバスターミナルから15分に1本くらい出ているので予約する必要はないです。
サンパウローサントス間の料金は約30レアル~、日本円で1000円程で行くことできます。
所要時間は1時間半前後です。
※ブラジルでバスに乗るときは必ずパスポートを持参してください。チェックがあります。
たくさんバス会社はありますがどれも似たり寄ったりでした。

どのバスもクオリティーが高いです。

サントスのバスターミナル

ちなみに、ブラジル国内のバス移動で便利なサイトはこちらです。
各会社の料金や時間、所要時間もわかります。そして予約することもできます。
サントスのホームスタジアム、ウルバノスタジアムを見学!

サントスのホームスタジアムはバスターミナルから約2キロ程離れています。
僕は歩いていきましたが、バスでも行けると思います。
バスターミナルからこのトンネルの中を歩いていくんですが、ここだけ人通りが少し少なくて、危ないかもしれません。

トンネルを抜けると治安は良好そうです。
道中はサントスを応援する看板もあります!

ウルバノ・カウデイラスタジアム

意外にもスタジアムは住宅街にありました。
スタジアム見学のお金を支払います。

値段忘れてしまいましたが、かなり安かったです。10~20レアル程だったと思もいます。
スタジアム見学の時間まで博物館を見学することができます。(後からも見れます)

よくよく考えたら、僕サントスFCのことあまり知らないんですね(笑)
サッカーの神様ペレやネイマールも在籍していました。



スタジアム見学!

スタジアム見学なんですが、おそらく時間は決まっていなくて、人数が集まればというような形だと思います。
僕は5分ほどしか待っていないです。
今回は僕とブラジル人家族の二組でした。
記者会見

ロッカールーム


そして、実際に選手がスタジアムに入場するように歩かせてくれます!

スタジアムと

ベンチ

実は僕はヨーロッパの強豪チームのスタジアムをいくつかまわったことがあるんですね。
ヨーロッパのスタジアムは華やかさがありますが、ここサントスのスタジアムにはいい意味でローカル感があり地域密着をスタジアムだけでなく、スタジアム周辺でも感じることができました。

あ、記念にコップももらいました。

キングカズの壁画に会いに行く!
場所は上記の地図を参考にしてください。
スタジアムからの帰り道にあります。
練習場の周囲の壁に歴代の選手が描かれています。

この練習場を一周するといいと思います。
ネイマール!

ペレ!



そして、我らがキングカズ!!!

え、KAZUO!?(笑)
何故か知らないけど、KAZUOになっていました!
ちなみに、スタジアムや博物館で働いていた若い人はカズのことを知りませんでした・・・。
しかし、壁画になるくらいなので、知ってる人は知っている大スターなのは間違いなしですね!
サントスの街をちょっと歩いてみた。

今までサンパウロでぬくぬく生活していたので、ブラジルの他都市に行くのが初めてでした。
正直に言って、場所によっては雰囲気の悪いところなどあります。
コーヒー博物館


中心地の広場にあった建物

バスターミナル周辺


バスターミナルの上の丘にファベーラ(スラム)があります。

ファベーラ、僕はこのときこの意味などを知らなかったんですが、南米を旅行する際に、知っておきたい知識ではなくて、知っておくべき知識です。人のこと言えませんが。
ファベーラはスラムや貧民街のことです。
僕は直感的に近づいてはいないんですが、ファベーラは丘の上など景色がよさそうに見えるところにあります。
知らずにそこに踏み込んでいくことはとても危険です。
サントスにはサンパウロのような都会にはない、僕が想像していたようなブラジルらしい下町のようなローカル感を感じることができます。
サンパウロからサクッと日帰りでも来れるのでおすすめです。
でわでわ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

