おはようございます!
ハンモック船2日目です!
あれ?
自転車で日本一周していたときのブログの感じと似ている。
ここは地球の裏側南米のアマゾンだけど。
前回の続き:【ペルーのアマゾン】ついにハンモック船!1日目はサラメリサからサンロレンソへ。
ホテルで寝るか、無料でハンモック寝るかの選択でハンモックを選んで正解でした。
快眠快眠!
ペルーのアマゾンの地図という名の、ぼくのルート。
多分これがないと、どこがどこだかわかりません。

ハンモック船2日目
思ったよりも人がたくさん乗ってきた!

サラメリサを出発したときはハンモックが8つしかかかっていなかったのに、増えたなあ。
アマゾン川の支流マラニョン川

今日の朝ごはんは、パン2枚とバナナでした。
バナナは食べれないので、パンに持参したはちみつやピーナッツバターを付ける。
アマゾン川でなら、バナナ食べられるかなと、謎の期待があったんですが、無理でしたw
ほかの乗客がなにやら変な果物をくれました。

この種の周りの白いところを食べる。

そんなにおいしくない。いや、できれば食べたくない味だった。
本日もハンモック船はゆっくりとゆっくりと進む。


これがスローライフってやつですね!
安定の船でしか行けない村へ寄り、主に物資を搬入する。



この重そうな容器の中には魚が入っているらしい。

物売りもハンモック船にやってきます。

可愛いこどもの物売り
そして、ここで・・・
芋虫登場!!!

スーリーという芋虫で、みんなに大人気で船のスタッフも仕事そっちのけでスーリーを買いに行きます(笑)

1本1ソルでとても栄養満点でおいしいらしいです。

船のスタッフのハメス
ここの航路は外国人が通らないらしく、なんだかんだ仲良くなった船のスタッフや他の乗客から「おい、スーリー食べろ!」と言われたりしたんですが、ぼくが食に関して冒険するわけないじゃないですか!魚すら食べられないのに。
ちなみに、これが今日のお昼御飯です。
タジャリン(麺)と米と、豆とチキン!

本当にアマゾン飯にビビっていたんですが、チキンが多くて安心しました。
川で撮れた魚とかを主に出してくるんだろうか思っていたんですよね。
ある集落に到着したときにリスザルが30ソル(1000円)で売っていて、買って一緒に旅しようか本当に迷いました。
それか、イキトスまで旅して、イキトスで売ろうかなと。イキトスなら良ければ50ソルくらいで売れるらしい。
なんだこのサルの転売は。やめようか。
村の入口が狭いのか、多くの人が出てきた。

足場が悪い、板の上を荷物を担いで歩きます。

女の子が川のボートで遊んでいました。小さいころからここで育てば絶対に都会の男よりはたくましくなるよね。

晩御飯はスープだけでした。

え!?
これだけなの!?
なんで、晩御飯これだけしか食べないのに、あなたたちはそんなに太っ略・・・。
ということなので、パンなど軽食を持参することを強くお勧めする。
サンロレンソでもパンなら売ってます。
19時40分にラグーナスに到着しました。
イキトス行きの船はいませんでしたw
彼らを信用したぼくが悪かったです。どうもすみません。
ここでラグーナスで降りて、翌日以降のユリマグアスからくるイキトス行きの船を待つのか、それとも乗りでユリマグアスまで行ってしまうのか・・・。
迷いどころなんですが・・・
船の人たちと仲良くなってしまい、ユリマグアスへ行くことにした。
どうせなら、モヨバンバとかタラポトとかもサクッと観光でもしようかな。
予定は未定だから仕方がない。
もう外は暗くなり、することはない。
しかし、今日はラジオの生放送の日だ。電波はなかった。しょうがない。
もう、あとハンモックで眠るだけ。
おやすみなさい。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
でわでわ。
