あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

ザンビア、ボツワナ、ナミビア、南ア タンザニア 世界一周

【タンザニアからザンビア】二泊三日タンザン鉄道で盗難事件発生!!!

2018/05/30

おはようございます!

 

ついにタンザニアを出ます。

タンザニアはアフリカ縦断した中でも一番好きな国です。

タンザン鉄道の予約の仕方、行き方等はこちらを見てください。

【タンザニア】ダルエスサラームでタンザン鉄道の予約と筋トレ!

 

二泊三日のタンザン鉄道!

今回はタンザニアの首都ダルエスサラーム(始発)から一気にザンビアの首都ルサカから200キロほど離れたカピリ・ムポシまで行きます!

二泊三日かかるらしい(笑)

 

ローカルバスでダルエスサラームのタザラ駅にやってきました。

早めに着すぎてしまったので、待合室で待ちます。

IMG_9509

ここかなり暑いのでぎりぎりに来てもいいかもしれません。

 

時間になったのでタンザン鉄道に乗りこみます。

IMG_9510

 

IMG_9513

 

 

一等車のコンパートメントを紹介!

今回僕が乗るのは一等車!!!

贅沢してんなこいつと思った方もいると思うんですけど、まあ見てください。

それに一等車は5000円くらいです。

IMG_9512

 

4人部屋です。

中は思ったよりも狭く、荷物を置くスペースがあまりない。

上の段の人は置くスペースがあるみたい。

おすすめは断然下の段!

IMG_9514

 

僕はこんな感じで寝ていました。

IMG_9515

結構盗難が多いらしいのでサブバックは枕にしてワイヤーロックで止めています。

 

夜になると虫がかなり多くなるので窓を閉めることをおすすめします。

IMG_9517

トイレや洗面台は各車両にあります。

 

 

タンザン鉄道の飯!

基本的には、ビーフ、チキン、ウインナー、フィッシュでした。

味は悪くないんですが、値段が安い分量が少ないので2皿食べることもありました。

IMG_9516

 

頼めば追加料金25円くらいで弁当みたいにしてくれます。お皿のままでも部屋まで運んでくれるし、食堂車に行くこともできます。

IMG_9518

 

IMG_9520

 

 

タンザン鉄道で国境越え

国境で鉄道を降りる必要はなく、イミグレの職員さんがコンパートメントをまわってきます。

50ドルのザンビアのビザ代を払うだけでかなりスムーズでした。

 

 

タンザン鉄道からの景色

IMG_9530

 

景色はきれいなのですが、二泊三日長すぎて飽きます。

IMG_9528

個人的に長距離の鉄道移動はそんなにロマンティックなものではなかった。

電車の音はうるさいし、揺れる。

 

タンザン鉄道はちょくちょいろんな駅で停車します。

そういったときは物売りがくるので何らかのものを買うことができます。安いです。

IMG_9523

 

子どもが働いているのがかなり目につきました。

IMG_9522

 

IMG_9525

 

IMG_9524

 

タンザン鉄道を通るのを眺めていたり、手を振ってくれたりする。

ある駅にいた人たち

IMG_9519

 

この辺りの村の人にとってはビジネスチャンスであり、また楽しみなのかもしれない。

IMG_9527

 

どこかの町への道

IMG_9535

 

 

タンザン鉄道で盗難事件発生!

 

タンザン鉄道は盗難が多いと聞いていました。

しかし、自分のコンパートメントで起きるとは思っていませんでした。

ぼくのコンパートメントのメンバーは僕、ドイツ人、タンザニア人二人でした。

事件が発覚したのは二日目の朝。

犯行時間は僕たちが眠っている夜中だと思う。

コンパートメントは鍵がかけれるが、上の段のタンザニア人の出入りが多く、彼が鍵をかけていなかった。

※寝るときはコンパートメントの鍵をかけましょう!

 

朝起きたら、ドイツ人の高そうなキャノンの一眼と財布から現金全て抜かれていた。

カードは幸い盗られてはいなかったけれど、現地通貨、ドル、ユーロ全て失い一文無しになった。

確かに、ドイツ人は貴重品管理が甘かった。

貴重品の入ったリュックを普通に足元において寝ていた。

 

どこかしらか警察が乗りこんできた。

幸い英語を話すことができる。ケニア以南、英語話せる人かなり多い。

事情聴取がはじまる。

僕だけなぜかスルーだった。

上段に寝ていたタンザニア人二人がかなり怪しまれている。

彼らはザンビア人でタンザニア人が悪い奴だと証拠もなしに一方的に決めつけていた。

荷物検査はかなり細かくした。

彼らは大きなカメラではなく、小さなユーロ紙幣を探す。

通常タンザニア人はユーロ紙幣を持っていないからだという。

時間が経った今、見つかるわけはなかった。

 

それでも、証拠もなしに、

タンザニア人は悪い奴だと二人とも連行された。

その後どうなったのかは知らない。

 

盗難に遭ったドイツ人はお金一円も持っていない。

今の状況で彼の頼れる人が僕しかいない。

もうあげた気で50ドルと現地通貨1000円分くらいを貸した。

 

夕日と、盗難に遭ったドイツ人

IMG_9529

 

 

三日目の夜21時半くらいにカピリ・ムモシの駅に到着した。

IMG_9532

 

彼の友人が駅に迎えに来ていて、お金は返してもらった。

僕はここで泊まることは確定していて近くに飯屋はない。

鉄道で最終日の夜飯は出なかった。

彼の友人がポテトくれて助かった。IMG_9533

蚊がいたので暑いけど寝袋出した。

IMG_9534

 

 

でわでわ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ