おはようございます!
デリーからグジャラート州の玄関口であり最大都市であるアーメダバードに到着しました。
前回は泊まらずに移動したので今回は宿探しに少し苦戦しました。少しマイナーな大都市へ行くと宿難民になるのはインドあるあるかなと思います。
宿情報は以下に載せています。
【アーメダバード観光】街を練り歩く。
前回、アーメダバードへ来た際は駅の北側の線路を越えたところにある階段井戸やモスクを見ました。
今回はアーメダバードの街を歩きまわります!
街のざっくりとした雰囲気が伝わればなと思います。
さっそく宿の近くの路上でビリヤニ的なインド飯をゲット!

確か20ルピー(32円)くらいでした。
まあまあ美味しかったです。
近くのバザールへ!

ここは魚市場でした!

宿にキッチンはないし、なにより魚介類が嫌いなので買わずに写真だけ撮らせてもらいました。

また、外にはニワトリなどもその場で解体して売っていました。

ちなみに、このあたりはイスラム教徒が多く、ビーフカレーも食べることができました。

インドにいながらビーフカレーなんてちょっといけないことをしている気持ちになりました。
インドは多様性にあふれていてほかの宗教や地域よりは寛容だなと感じさせられた。
大きなモスク

Jama Masjid

Jama masjid
その周辺のローカルエリアを散策!
独特な建築で窓がおしゃれ!

回転式の窓

写真を撮っていると、
「俺たちを撮るんだ!」

女性たちは興味はあるけれど恥ずかしがって少し離れたところから見ていました。
グジャラート州のイメージはサリーが現職で鮮やかで派手で、またカッチ地方へ行くと様々な民族がいるイメージでした。
グジャラート州においてはほかの地域よりもサリー屋さんを多く見かけました。


実際に市場にいる女性たちはすごくおしゃれです!

光っていてわかりづらですが、最近はやりの地面に投げつけて小さく音が出る爆竹のようなものも売っていました。これを笑顔で足もとに投げつけてきます(笑)

橋を渡って、新市街なのかきれいなほうへも行ってみましたが市場があるほうがおもしろくすぐに戻ってきてしましました。

橋で寝ていた地元の人、自由だな~

バス停も私物化して、馬小屋、洗濯物干し場みたいになっていました。

また、こどもが突然「Welcome」と言ってくれました!!!なんだかうれしくなります!

インド、いや、アーメダバード結構カオスですね。
デリーでサッカー観戦した時くらいから疑問に思っていたインド人の飛行機の飛ばし方がついにわかりました!
細長く作って、両人差し指で挟んで女子のバスケットのシュートのようなフォームで投げています。

飛行機を飛ばすというよりは、押し出していますね!
構えて、

押し出す!

これが実はものすごくてミサイルのように一直線に飛んでいきます!!!
暇なのか、大の大人が楽しそうに道路を挟んでほかの店の人と遊んでいたのが印象的でした。
いったんローカルエリア、住宅地を通ります。

やはり観光客は住宅地のエリアにはあまり来ないので正直めっちゃ目立ちます!
日本だと明らかに不審者で警戒されるのですが、彼らは寛容なので話しかけてきてくれたりします。

ヤギに餌をあげるおばちゃん

ナルシストインドキッズ


また、中心地へ戻ると露店が一斉摘発されており、売っている品物を没収されていました。

見せしめ的な要素も強いのか、みんな必死に逃げていました。


アーメダバードなんですが、テキトーに歩いているだけでかなり楽しめました。
写真好きな方はぜひ歩いてもらいたいなと思います。

最後に、アーメダバードの街で見かけたかわいいわんちゃんの写真を貼っておきます。




アーメダバードの町の雰囲気だけでも伝わればなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
でわでわ。
