あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

戯言

ユースホステルで1ヶ月ヘルパーしてみて思ったこと。

2017/07/04

はい、こんばんわ。
お休みのところ失礼しま~す。

2月6日におが丸乗って来たから、ほぼ1ヶ月が経って慣れてきたころです。

そんで、タイトルと僕がいる場所で働いている所が特定されてしまいます。

いろいろとリスクはあるけど、まあいいや。

悪いことをしているわけではないし、ただ思ったことを書くだけ。

でも、ユースホステル全般というよりは、
小笠原は場所がら他のユースとは違った特別な空間だと思うから例外かな。

前にいた、宮古島のゲストハウスも例外かな。

というか、、どこも個性があるから、、

ゲストハウスが~とか

ユースが~とか

一概には言えないよね笑

 

 

まず!
船で25時間半かけてくるやつは変な人、おもしろい人しかいない、、と、勝手な偏見で思っていたけど、そうでもない。

単純に休みが取れたり、学生だったり、転職の合間だったりする。
あとは定年後にやってくる年配の方。

8割以上くらいの人がはじめての小笠原。
7割くらいの人がはじめての1週間ほどの一人旅。
実際宿に泊まるのは3泊です。
船が2日以上かかります。

がちの旅人って数人しか見ていない。

小笠原っていろいろと物価高いからかな。

僕が観光客だったら野宿したいレベル。
でも、、小笠原は野宿、テント泊禁止

貧乏旅人には厳しいね笑。

ユースホステル、思っていたよりも従業員感があります。
ゲストハウスとか泊まったことなかったり、旅慣れていなかったら、ヘルパーのことをただのなれなれしい従業員の1人としか思っていないでしょう、はじめは。
働いてる僕からしても、少し従業員だな~っておもうことはちらほら。
これは悪いことではないよ。
きっちりしてて、むしろいいこと。

ただ、僕は、、従業員であってもゲストとの壁を出来るだけ無くしたい。
これは簡単なことではないです。

従業員とゲストという関係もわかるけど、

要は人と人だから。

ん~難しいね。

こっちのほうがゲストの人数もヘルパーの人数も多いからね。
やっぱりある程度のルールも必要!
そしてマナーと常識。

場所がら、船の関係で、
30人くらいが一気にきて、、
25人くらいが一気に帰ります。
名前をなかなか覚えられない...笑

何人のゲストとまた再会できるだろうか。。

 

あ、、
ユースホステルってユースって付くけど、、
学生とか若い人たちばかりじゃないよ!!
なんなら昔旅をしていた年配の方が帰ってくるような所でもあるかなって思います。
ユースホステル歴40年~とかそのレベルですよ。

やっぱり社会人層は男の人が少ない。
女の人で転職の合間にくる30前後の人が多い。
ナースが多い。
学生は男が7割くらい。落ち着いている印象。
年配の方は男が7.8割くらいかな。話好き。

最低でも6日間はかかるので、なかなか休みの取れない系のサラリーマンには厳しい。

そして、物価が高いので貧乏人にも厳しい笑

一日ツアーとか1万くらい。
しかも、ガイドなしで入れない所がちらほらあったり、クジラ、イルカを近くでみたりするために船に乗らないといけないからね。
陸からも見えるんだけどね。

離島中の離島だからそれはそれでしょーがない。
世界自然遺産だしね。

だからね、自然遺産だから~

どこを取っても絶景ですよ*\(^o^)/*

さすが東洋のガラパゴス。

今の時期、普通に展望台からクジラ見えます。

クジラツアーとか船に乗った人のほとんどが、至近距離でクジラみてます。
ちょいちょいイルカと泳いでます。

さっき物価が高いって書いたけど、

船代、宿代、ツアー代、ダイビング、飲食代、スーパーで売っているものとかはやっぱり高いけど、、

ツアー行かずに、
~センターとかに行けばただで水族館だったり、ただで海ガメ見れたり、
シュノーケルとか景色見に行くとかはレンタバイクか村バスくらいで特にお金はかからないです。

なんなら徒歩と誰かに乗せてもらったらただ。

女の子がヒッチハイクしやすい。

最近100円で古着買いました。
確か、月曜以外は福祉センターの中?にリサイクルセンター的なのがあいてます。

 

やり方次第。

小笠原観光案内みたいになってるわ笑

 

 

とりあえず、思ったことは、

 
「ゲストとの壁を無くしたい」

 

一行で終わるな。

いろいろと補足せなあかんと思うけど、めんどいからしない。

 

本当に言えることは、ユースは旅の初心者からベテランさんまで楽しく泊まれる所です。
一人旅がはじめてでも安心できる。
自分から話しかけれない人もいるけど、こちらから話しかければみんな笑顔で話してくれるから、少しの勇気さえあれば楽しめるはず。
もしその勇気がなくてもゲスト同士が仲良くなる、きっかけはヘルパーが作ってくれると思います。

 

そして、ヘルパーを含めてみんなで楽しもう!

行きは一人でも帰りはみんなと。

やっぱ、いろんな人と関われる宿業はいいね。

年齢関係なく勉強になる。

ヘルパーとか、実はおもしろい人多いからね。
ここのヘルパーも前の所も、そうですよ。

ゲストで行くときはヘルパーに話しかけてみるのもありです。
話しかけなくても話しかけられると思うので笑

従業員を超えた存在ですよ、きっと。
 

人です。
 

はじめの少しの勇気を持ちましょう。

そして、旅にはまれ。

 
 

はい、ゆるーくやります!

 

あ~

東大に入りたい。

海外でもいいけど。

ドイツの大学学費ただらしいね。
よく調べてないけど。

 

 

常に考えないとね。

 

明日も朝早いからおやすみ。

 

こんなくだらない記事読んでくれてありがとう。
もしこの記事で気を悪くされた方いらっしゃったら、、
ごめん。

 

ちなみにあと1ヶ月くらいはいます。

  

ゲストハウス等興味ある人、好きな人、いつかやりたいって人は一度ヘルパーを経験するべきだと思うよ。

 
 

でわでわ。

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