あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

パキスタン 世界一周

パキスタンを旅して感じたイスラム教

サラーム!(パキスタンのあいさつ)

本日は、僕自身がパキスタンを旅して感じたイスラム教について書いていこうと思います。

ほぼほぼ一個人の感想なので合っているかどうかはわかりません。あくまでもぼくはこう感じたというだけの話です。

※おそらくまとまりのない記事になるはずなので先にお詫び申し上げます

ラホールのMasid Wazir Khanにて

パキスタンを旅して感じたイスラム教

ペシャワールでブルカを被る女性

ペシャワールのバザールでブルカを被る女性


まずはじめに書いておきますが、ぼくはイスラム教徒ではないですが、パキスタンは好きですし、ムスリムの人々も基本的には好きです。

SNSにブルカを着た女性が移った写真をあげた。旅友達からかなり素直な返事に困るようなコメントがきて驚いた!

海外を見てまわっている人でさえもこういった印象をいだくのだから、日本にいる人たちが想像もつかなくても当然だと思った。

 

キリストの強盗、イスラムのぼったくり

旅友がそう言っていたが、なんとなくぼくの中でしっくりきているのは事実。

基本的にはイスラム教圏は強盗はないと感じた。基本的には平和だ。人々もフレンドリーで親切だった。

トルコとかだと睡眠薬強盗だったりぼったくりバー的なのは聞くが、他は日常的にぼったくりくらいだろう。

それに対して、キリスト教圏の強盗はよく聞く。まあ考え方の違いなんだろうな。

 

フレンドリーで親切な国パキスタン

パキスタンは過度なホスピタリティで人間にとても疲れる国だ。はじめは本当にフレンドリーで親切な人たちだな~と思っていたが、ちょっと度が過ぎることもある。

地域によって少し違うが、街を歩けば1日何回も声を掛けてくれる。「チャイ飲むか?冷たい飲み物いるか?家へ来るか?」など、その他同じ質問等が繰り返される。

それに顔パスでヒッチハイクだってできる。

これらは基本的には断ることは容易だが、お菓子とかくれるのだが断ってもかなりしつこい。怒ったりもする。聞くところによると、ざっくり、誰かに施せば徳を積めるとのことだ。

その徳を積みたいが故に、時には相手の気持ちを察することができない親切の押し付けと言うか押し売りが発生する。あとは彼らの興味だ。

 

郷に入っては郷に従え

ぼくは現地に入ると「郷に入っては郷に従え」を重んずる。

これは日本人からすると割りと抵抗のないことかもしれないし、むしろ観光の一環として現地の服を着たりするのは良い。

次の話題にも繋がることだが、パキスタンで会ったフランス人の女性は「私は絶対にヒジャブなんてしないわよ」と言っていた。フランスにはムスリムの多く住む地域なんかあるし実はどっかで差別してるのかなと思った。

女性の露出の多い服装なんてもってのほかだ。

パキスタンで半ズボンは浮くぞ!ということは最低限伝えたい。

北部とかはまあ若干別にして、ラホールやカラチ、ペシャワールなどで男でも半ズボンはめっちゃ浮く。

ただでさえアジア人は目立つのにめちゃくちゃ見られると思う。ラホールで会った大学生の男の子たちは半ズボンでウロチョロしていたらしい。国や地域によっては逮捕案件。

とか、言いながらぼくも長い髪をしていたので人のことを言えない。。

 

イスラム教の男女について


イスラム教圏内において、それは嫌でも実感することになるだろう。

男女差別するわけではないが、事実として、「ぼくは男、あなたは女」ということはイスラム圏ではとても重要。

聞いた話として、特に危ないのが外国人観光客になれてしまっている警察や宿の人たち、護衛を付ければ彼らもそうだ。女性の人は気を付けよう。 宿の人は結構無理やり部屋に入ろうとしてきたり、警察や護衛は同室にしようとする。

また、女性で現地の男性に(警察含む)連絡先を交換してしまった場合は、めっちゃメッセージや電話がくるので要注意。よく言えばチヤホヤされる?


ぼくもカラチでヒッチハイクしたときに乗せてくれた人が男女どっちでもいける系のおっさんでふとももさすられた。

また、現地で知り合った日本人女性とパキスタン人男性とサンダルを買い物へ行った際、日本人女性は車の中から出せてもらえなかった。普段家からもあまり出させてもらえないらしい。

これを幸せととるか自由がないととるかはあなた次第。

 

やや殴り書きみたいなまとまりのない記事になってしましましたがこんな感じです。

この「カブールの本屋」は今後イスラム圏を旅する人にはおすすめです!


 

あと、海外旅行をしない人だと知らない人が多いと思いますが、日本人(アジア人)は世界中で人種として差別(見下されて)されていますよ。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございます。