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【グジャラート州を観光まとめ】各町を紹介するよ!

こんにちは!

 

インド西部グジャラート州を旅行しました。

ディワリと重なってしまって、途中から思うように旅ができませんでしたが、わかる範囲で情報をシェアします。

ディワリ期間中は観光地は宿が本当になくなるので気を付けてください。

 

今記事では、ぼくが訪れたグジャラート州の町をサクッと、ぼく目線で紹介していこうと思います。

 

グジャラート州の各町をサクッと紹介!

  1. アーメダバード
  2. ラージコート
  3. マンドビ
  4. ナリヤ
  5. ナラヤンサロヴァー(コートシュバー)
  6. ラクパド
  7. マタノマド
  8. ブージ(と近郊の村)
  9. ドワルカ(オカー)

本来の予定では、ドワルカからポールバンダル→ジュナガド→ソムナート→ディウ→パリタナでしたが、ディワリで基本的に宿は空いていないし、空いていたとしてもかなり高かったのでグジャラートから逃げました。

 

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グジャラート州の安宿情報

グジャラート州の移動ルート

 

1.アーメダバード

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グジャラート州の主要都市で、2011年時点で人口は600万人越え!

中心地を歩けば、どこでもバザールがあって、人で混雑していて活気がものすごい!

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イスラム教徒も多くて、ビーフカレーを食べました。

今回は町歩き中心でしたが、以外にも裏路地とかおもしろくて楽しめました。

去年もアーメダバードには来ました。

【アーメダバード】狂犬病インドの犬に噛まれておっぱい。

 

2.ラージコート

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なんとなくで1泊だけした。

ガンジーが幼少期を過ごしたらしく、ガンジーの博物館がある。

やはりグジャラートの街はどこもサリー屋さんが立ち並ぶ。

 

ここの地域もムスリムは多い。

彼らはムスリムとヒンドゥー教徒だ。

「俺たちはヒンドゥー、彼らはムスリム。でも、みんな兄弟だ!」この言葉が印象に残った。

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3.マンドビ

カッチ地方のカッチ湾に面するマンドビはビーチが有名だ。

実際に行ってみると、さびれたリゾート地みたいな感じ。

ビーチには馬やラクダが歩いている。個人的に好きではない。

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マンドビのもう一つの顔は木造船と漁業の街でもあった。

町から見える大きな木造船が印象的!

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町は落ち着いていて、居心地はいい。

対岸の村にも遊びに行ったりした。

なんとロブスターの名産地らしい。

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人々も素朴でいい感じにフレンドリー

 

4.ナリヤ

マンドビからナラヤンサロヴァーに行くために立ち寄った小さな町

このあたりになると、民族の人たちも多くなる。周囲の小さい村から買い出しに来るのかな。

ナリヤからナラヤンサロヴァーの道中にて

ナリヤからナラヤンサロヴァーの道中にて

 

調べていなかったので特に見どころはわからなかった。

その一方で、カッチの人々の素朴な暮らしを見ることができた。

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仲良くなった仕立て屋さん。

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グジャラート州は布が有名だ。

仕立て屋さんも大忙しで朝8時ごろから22時ごろまで働く。とくにディワリの時期だったからか。

それでも、なぜかめちゃくちゃよくしてくれた。何も買っていないけど、何回か話に行った。

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観光客は少ないので、歩けば声をかけられたりもする。立ち止まると人だかりができることも!

 

5.ナラヤンサロヴァー(コートシュバー)

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ヒンドゥー教の聖地で、多分インドの西の果て

巡礼宿(ダラムシャラ)があり、宿泊可能

昼と夜ごはんは食堂にて無料で食べることができる。

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ナラヤンサロヴァーから歩いて、コートシュバーへも行ける。約2キロ

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コートシュバーの寺

コートシュバーの寺

 

ここからアラビア海に沈む夕日を見ることができる。

少し最果て感があった。

※パーミッションが必要でブージで取れる。

 

6.ラクパト

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村全体を城壁で囲まれた村。

かつては貿易などで栄えていたが、現在は廃墟となった税関や家なども残る。

シク教の開祖であるナーナクもメッカへ行く旅の途中で立ち寄ったそうだ。

 

村は衰退してきているらしいが、素朴で素敵な人が多かった。

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カウチサーフィンのホストをしている村人にも会ったので、誰か利用してみてください。英語可。

※パーミッションが必要でブージで取れる。

 

7.マタノマド

ヒンドゥー教の聖地であり、巡礼地。

交番に荷物を置かせてもらいサクッと寺を見た。

写真撮影不可。

町もかなり小さいので日帰りで十分だと思う。というか、1時間でいい。

個人的には興味のない人は行かなくてもいいかも。

巡礼宿(泊まれるか未確認)あり。

昼飯と夜飯は寺の食堂で無料で食べることができる。

マタノマドの食堂にて

マタノマドの食堂にて

 

8.ブージ(と近郊の村)

ブージはカッチ地方の中心地

Beed gateあたりの日曜マーケットがおすすめ!ぼくはいいの安く買えました。

掘り出し物があるかも!

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ブージは街だ。でも、暑いのを除けばなぜだか居心地がいい!

 

ブージ周辺の村

周辺の村がおもしろい。

バイクをレンタルするか、ローカルバスで行くことができる。

 

インドのウユニ塩湖と呼ばれるホワイトランが有名

去年行ってきました。

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【インド】ブージの街とレンタルバイクでホワイトランへ。

 

アンジャール

ローカルバスでサクッと行ける。

まじでかっこいいラバリ族が多くいる。

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女性は刺青が入っている。

 

アンジャールの町でラバリ族のグッズや、布などを買うことができる。

 

アジュラクプール

ローカルバスで16ルピー

ブロックプリントで有名

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同じ宿に滞在している、アジュラックのブロックプリントで布を染めているしおりちゃん(インスタshiorimukaitextile)の工房や、その他の工房を見学させてもらった。

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そして、この村にある民族博物館は必見!(50ルピー)

まず、ブージに来たら一番に行こう。

この村が一番楽しかった。

 

買い物しすぎた人はブージの郵便局から日本へ荷物を送れます。

インドから日本へ荷物を送ってみた。

 

9.ドワルカ、オカー

ヒンドゥー教の聖地

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なんとなく端っこにあるからやってきた。

ディワリと重なったからか、めちゃくちゃ人が多かった。

宿も、高い宿を除くすべて満室、オカーも同様で宿難民になったので移動した。

 

ビーチも有名らしい。

インド人だからか、ロンジーやサリーのまま水浴びしているので、ビーチと言うか、ガートで沐浴しているように見える。

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オカーの海

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両方とも、海はきれいだった。

ドワルカ、オカーは荷物持ったままだし、宿探しで必死でほとんど見れなかった。その分歩きまわったけど。

 

以上!

グジャラート州のぼくが訪れた町を簡単に紹介しました。

機会があるならば、また来たいなと思いました。

 

でわでわ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。