あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

自転車日本一周 自転車日本一周前編

【自転車日本一周11日目2】鳥取の二人の男。

2018/06/09

こんにちは。

 

本日2回目の更新です。

日本一周11日目。

 

4月18日から滞在した鳥取

今はリアルタイムで25日。

約一週間いました。

本当は、一泊砂丘近くのキャンプ場でして

次の日にもう出発しようと思っていました。

 

そこでの出会いでした。

 

文章能力0のあんぽんたんなので書くのが下手くそなのででごめんね。

でも今回の記事は是非とも読んでいただきたい。

 

田川慶一郎と岡田良寛

 

鳥取在住の二人。

 

僕がはじめて彼らに会ったのは一週間前。

鳥取に着いた日。

 

偶然が重なった。

必然なのかもしれない。

 

僕は鳥取で自転車で日本一周しているおこくん(現在はRestart待ちです)と会う約束をしていた。

僕はおこくんのことを知らないし、

おこくんも僕のことを知らない。

お互いに自転車で日本一周しているっていう共通点だけでTwitterを介して会おうとしていた。

とはいっても、

そんながちがちな約束ではなかった。

 

おこくんは「僕 火曜日までいるのでそのときまでに来れたら会いましょう。」

僕は「行けたら会いましょう。」

正直会えるとは思っていなかった。

よくある、飲み会の行けたら行くわ。

までは、いかないけれど

そのとき僕は隠岐諸島に行ってみたかったのでほぼ諦めていた。

 

しかし、おもしろいことに、

暴風。
そう!

あの日

隠岐諸島は全ての警報が発動!

 

鳥取に行くしかない!会おう!

となりました。

鳥取のマクドナルドで会いました。

そのとき、

おこくんと一緒にいたのが田川さんでした。

これがはじめての出会い。

おこくんと田川さんが出会ったのも偶然とかどうとか。

 

田川慶一朗とはどういう人か。

鳥取に拠点を置いているANDMORE(アンドモア)の代表をしながら、世界中で魚を釣っている人。

例えばコロンビアのアマゾンでキャンプしながら釣りをしたりする。

画像を調べればすぐに出てくる。

ピライーバーとかピラルク、ワニ、そして「黄金のナマズ」を釣り上げた。

釣りの道具と知識は誰にも負けない!

釣りを専門としていながらも、他業界に数多く人脈があり、いろんな分野の話を聞くことができるという。

何でもできる。

釣りのスペシャリストです。

そして、鳥取の観光大使かと思った。

実際に僕は田川さんと出会ってすぐに泊めてもらったり、鳥取のディープなところに連れて行ってもらった。

今もいろんな人のところに連れて行ってくれる。

つい最近は、

写真家の池本喜己さんに会わせてくれた。

そして何故か、

プレオープンパーティーにも出席していた。

鳥取はすごくおもしろいところと人たちがいるのにそれを発信する力がない。

田川さんがそれを行動で伝えている。

そしてもっともっと鳥取をよくしていくためにシェアハウスも計画実行している。

僕は説明するの下手くそなので

良寛さんがインタビューしている記事があったのでこちらを載せたいと思います。

絶対に見たほうが良いです。

 【必見】黄金のナマズを釣り上げた田川慶一朗は世界的にスゴい半端無く半端無い人だった!

で、

僕が思う田川慶一郎さん

なんだこの人は!!!

 

正直なぼくの感想。

強烈な個性、誰にも物怖じしない性格、行動力、

そして、何より彼の人間性、考え方がおかしい。

もちろん良い方向に!!!

ぶっ飛んでいる!!!

 

「ホスピタリティでぼこぼこにしてやる」

「旅人をシェアする」

 

この言葉がとくに印象に残っている。

発想力豊かでそれを既に行動に移している。

他にもしていることが多すぎる。

一週間一緒にいたけど、

すごすぎてわかんないです笑

かなり攻撃力高くて攻めている人です。

僕は田川さんは感覚的に直感に動いているように見えて、考えていると思う。

表に出さない。

頭の回転が早くて行動に移すのが早すぎて何も考えていないように見えるだけ。

考え方の軸があるから早い。

誰にも真似できない。

田川さん流です。

僕がホスピタリティでボコボコにされたのは言うまでもないでしょう。

最後に、元保育士です。

あと、名前の郎と朗どっちが本当でしょうか。

僕はわかりました。直接確かめてください。

 

 

岡田良寛とはどういう人か。

ホンバコの店長

りょうかんのつぶやきを書いている。

ホンバコはリノベーションスクールのはじめの事業。

「僕がやります」

そして店長へ。そして大学院を自主退学。

ホンバコは「本で人と街がつながるきっかけを」

というコンセプトを掲げたブックカフェです。

詳しくは上のHPを見てください。

 

「23歳で死ぬ」

りょうかんさんから聞いたとき意味がわからなかった。

聞くとネットの占いで出てきたそう。

大学で成績は一番なため研究でめちゃくちゃ大変なところをさせられ必死にしたものの推薦はもらえなかった。
正気では信じることはまずないだろうことを、

りょうかんさんは信じていた。

俺は死ぬんだ。

ユーラシアを横断して木村沙織に会いに行こうとしたら日本に帰ってきたのでやめた。

10万持って日本8ヶ月間の旅。

移動手段はヒッチハイク、

200台以上の車に乗ってきた。

新潟より北は寒くて行ってないらしい。

変な話だけど、

聞けば聞くほど、引き込まれる。

 

僕が思うりょうかんさん

まず僕が良寛さんを知ったのは田川さんが「ホンバコに行ってみるといいよ」と言ったから。

これが旅人のシェア。

りょうかんさんは独特な雰囲気を持つ。

考え方がしっかりしている。

感覚的というよりは理論的。

みんなが見てないところでも努力もしている。

知識人、それに加えてユーモアがある。

だから、みんなが頼るし引き込まれる。

思いっきり当たれば、思いっきり当たり返してくるような人。

人思いな人で、実はめちゃくちゃ素直で真っ直ぐな人。

だと思った。

僕が店のことだったり、りょうかんさんのことに興味を持ったり一つの話題で熱心に教えてくれるるし、話し合うことができる。

気付けば店で夜中2時まで話しを聞かしてくれたこともある。それにこれからどうしていきたいのかと。

ときどき、

僕と考え方が似てる部分があると思った。

 

最後に、みんなから「りょうかん」と言われていてぼくもりょうかんさんだと思っていたけど、まさかの本名は違いました。

気になる方は、鳥取にきてホンバコへ足を運んで話してみてください。

とりあえず僕がこういった記事を書いたところで

あまり伝わらないと思う。

 

だから、

鳥取を訪れる際は是非とも田川慶一郎と岡田良寛に会ってみよう。

ホンバコに行くと会えます。

2人は山の登り方は全然違う。

2人の化学反応がまわりに連鎖して

これから鳥取が盛り上がっていくでしょう。

僕は焦っています。

本当に二人にはお世話になりました。

二人のおかげで出会いがまた広がった。

これからも繋がっていくと思います。

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ありがとうございます!!!

行ってきます!!!

 

ps.豊岡までたどり着けず。

ホンバコ閉店しました。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます*\(^o^)/*

 

 

でわでわ。