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【中国→モンゴル】新疆ウイグル自治区ウルムチからホブドへ(日記)

おはようございます!

 

今記事は、新疆ウイグル自治区ウルムチからモンゴル西部への日記です。

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ウイグル〜モンゴルへの陸路国境越え情報はこちらをご覧ください。

ウルムチからモンゴルへ国境越え情報

 

ウルムチからモンゴルのホブドへ!

前日のうちにチケットは国境の町ではないが、国境の町へ行くための町である青河行きのチケットを予約しておいた。

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ウルムチから青河行きのバスチケット

 

当日夕方前までウルムチの国際青年旅舎麦田にて荷物を預かってもらって滞在もさせてもらった。

 

歩いてバスでバスターミナルへ向かおうと思ったけれど、バスに乗った。中国のバスは基本1元でどこまでも行けてしまう^_^

 

バスターミナルの近くのコンビニで水とクッキー買う。

 

昼飯食べた後お腹壊したので、今日は晩飯は抜きだ。

 

バスターミナルには少し余裕を持って到着した。

ウルムチのバスターミナル

ウルムチのバスターミナル

 

ウルムチのバスターミナル内

ウルムチのバスターミナル内

 

バスターミナルで無料Wi-Fiが使えたので暇はしない。

海外旅行、中国でも使えるおすすめのVPN!(注意点も)

 

青河行きのバスはちょっと探した。バスターミナル内だけれど、思っていたところではなかったからだ。

ウルムチから青河行きのバス

ウルムチから青河行きのバス

 

預け荷物は自分で入れる。多分盗まれはしないだろう。ぼくは中国は安全だと思っている。

 

バスに乗ると切符を回収される。不安なので写真撮っておいてよかった。

 

バスの中は土足厳禁なので靴袋に入れる。みんなが靴を脱ぐので臭い。臭い人は密封してほしいものだ。

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ぼくの座席番号は1番で、左前の上の寝台だった。ここはほかの寝台席よりも少しだけスペースがあっておすすめできる!サブバッグくらいなら置ける。

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寝台バス内部の写真

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この寝台バスはなぜか暑かった、、。

 

定刻10分遅れの20時30分に出発した。

 

バスのスピードが速い。

 

夜中に着いたらどうするんだと心配してしまう。

 

夜中1時に休憩。もちろん荒野で立ちションだ。

 

空を見上げると星がまあまあきれい。数日後には満月になる。これからモンゴルへ行くのだから新月がよかったのだが、仕方がない。

 

朝7時前に起きると、、

 

あんまり進んでない!

 

あと青河まで130キロもある、何してたんだろう。

 

そして、検問があったがろくにパスポートをチェックせず、行ってよしと言われた。

 

不毛な大地が広がる。

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ラクダもいた!

トルファンにもウルムチにもラクダいるよ〜みたいなポスターがあったのに、今回初めて見た!

 

9時前の検問は若干厳しかった。パスポートの写真とか撮られる。遅いからバスに置いていかれるかと思った。

 

さすが中国!こんな僻地でも道路整備されている。

 

9時半ごろに青河のバスターミナル前に到着した。

 

まさかの全員の荷物びしょ濡れだった。怒っている人もいたがどうしようもない。

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ぼくの荷物もポタポタ水が落ちるほど濡れていた、、。まじでふざけんなよ!

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どこに濡れる余地があったのか、晴れてたのに最悪だ。

 

塔克什肯鎮(タケシケン)行きのバス乗り場がわからない。言葉もほとんど通じない。

 

バスターミナルからは出ていないようだ。

 

歩きながら探しまわる。

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警察に聞くが、わからないと、、。

 

たまに知っている人がいるけれど、、方向を指差すだけで、どれだけ離れているかもわからないのがストレスだった。

 

嫌になる。

 

探し続け、聞き続けて、覆面パトカーが乗せてくれた。

 

シェアバンの乗り場

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タケシケンまで30元だった。

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30分待って、10時50分発!

 

なぜか、バスターミナルへ行って、身体検査だけして再度出発!

 

それならバスターミナルから出発しろよな!

 

そして、なんでお前はそんなに運転遅いんだ!ってくらい遅い。広大な道を50キロくらいで走る。

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タケシケンの入口で検問があった。

 

サクッと写真チェックなど、とくに問題はなかった。

パーミッション?紙をもらった。

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タケシケンで降ろされる。看板が中国語、ウイグルの文字、モンゴルの文字だった。

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当分シェアタクシーかバスは出なさそうだったのと、ここから国境まであと15キロやから、、自分で行ったほうがはやいんじゃないかと歩いて向かうことにした!

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景色はよかった。

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車通りは少ないが、なんとか2台の車に乗せてもらった。でも、7キロくらいは歩いたかな。

 

14時過ぎにボーダー到着!

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飯タイムやから、15時まで待てと言われる。君たち休憩長くない!?

 

小屋みたいなところで待った。

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昨日の昼から食べていない。自分が悪いんだけど、ほぼ丸一日クッキーしか食べてない。

 

水も尽きるかもしれない、ちょいピンチ!と思ってたら、飯食べていいよと出してくれた。

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何この優しさ。中国は個人単位ではすごく優しいなほんと。

 

入口でMRIみたいなのを取る、画面をのぞくと体の中まで全部見えた。

 

15時から国境の中で待つ!

 

そこで、日本人の女性のチャリダー リカさんと会った。リカさんはモンゴルから中国だ。徒歩旅している人と一緒に行動しているらしい。

全然話はできなかったけど、口頭でFBを交換した。後日、無事に繋がった。

 

そんなに厳しいチェックはなく、無事中国を出国!

 

モンゴルに入国!

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モンゴル国境で少し英語と日本語話せる人がいた。日本のことが好きらしくモンゴルは歓迎ムードだった。

 

国境から出ると、バスが停まっていると思っていたけどなかった。

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中国人ツーリスト向けのバスはあった、席はないけど助手席に座っていいかと交渉し、ホフドまで30000トゥグルクで決めた!

はじめは態度悪かったが、日本人というとよくなった(笑)

 

国境出たところにハーン銀行がある。ATMはないけど、中国元からトゥグルクに両替した。レートはよかった。

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国境出て右側に巨乳姉妹が営む商店があった。

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そこでジュースとかお菓子とかアイスを買って時間を潰す。

 

時間が巻き戻ったと思ったら、時差で1時間戻った!

 

結構待たないといけないのだ。

 

タケシケンから歩いてきたけれど、、普通にバス乗ってきたらもっと楽に来ることができたんだろうなと思った。これが俺らしい。

 

18時前まで待ったが、他の車にチェンジすることになった。

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35000トゥグルク。

 

もしかしたら、午前中とかならタケシケンからブルカン行きのバスがあるかも。

 

ブルカンからウルギーへダイレクトバスはないそうで、ブルカン→ホフド→ウルギーといった感じで乗り継ぐ必要がある。

 

ってか、ここの国境人通らなさすぎやろ。午後からほとんど人が通っていない。

 

結局、国境を18:30に出発!

 

終始絶景でした!ここを自転車で走れば最高取ろうなと思った。

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19:30飯休憩

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意地はっていらんって言ったけど、みんなが食べているのを見ると食べたくなってきた。

 

このヤギか羊の匂いでモンゴルを思い出した。

 

彼らは炭水化物と肉をたくさん食べるんだ。

 

普通にどんぶり山盛りに焼き肉そばがもってある。

 

これは身体がでかくなるわと納得。

 

夜の1:30にホブドに到着した。

 

他の客を家まで送りとどける。

 

こんな時間に宿は開いてない、やばい。安宿もわからないし。

 

そう思っていたら運転手の家に泊まることになった。

 

簡単な晩御飯ご馳走になって、2時半に就寝。

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明日はウルギーへ行こう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

でわでわ。