【熱海一泊二日一人旅】地元グルメと温泉を大満喫してきた。

リーマン旅行
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熱海を一泊二日で一人旅してきました。

熱海滞在中はたくさん食べて観光もして3回も温泉に入った。夜はゲストハウスに集った旅行者たちと語り合いドミトリーで眠った、そんな旅。

久しぶりのプチ一人旅、はじめての熱海だったけど旅を感じることができて楽しかった。

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【熱海一泊二日一人旅】地元グルメと温泉を大満喫してきた。

熱海桜(ヒマラヤ桜)が咲いていました

熱海一泊二日一人旅【モデルルート】

ジョナサン前からの湯気!(信号の下)

前日の夜に熱海のゲストハウス「マルヤ」を予約したので本当にノープランでした。

自らの欲に従うことで結果的にいい感じに熱海を大満喫できたので私の旅した熱海の観光ルートを紹介します。誰かにとってのモデルルートになればいいなと思います。

熱海一人旅一日目のルート

  • 13時過ぎ、JR熱海に到着
  • ロシア料理ベルゥーガでランチ
  • 糸川遊歩道の熱海桜と海沿いを散策
  • 日航亭(温泉)※18時まで
  • ゲストハウス「マルヤ」チェックイン
  • 18時前、夜ごはんは「牛タン いち江」
  • 山田湯(温泉)※21時まで
  • 「やきとり万楽」で一人飲み
  • 一番軒で〆のラーメン
  • ゲストハウスで旅の出会いを楽しむ

熱海一人旅二日目のルート

  • ゲストハウス「マルヤ」チェックアウト
  • 9時過ぎ「coffee サンバード」でモーニング
  • 來宮神社の大楠(巨木)を拝む
  • 竜宮閣(温泉)
  • パン樹・久遠で軽食
  • 12時前にJR熱海から帰る

小田急+JRで新宿から熱海へ賢く行く【アクセス】

JR熱海駅

今回の熱海旅は電車と徒歩のみです。

私は都内在住で熱海へのアクセスは新宿が拠点(定期あり)になります。

新宿から熱海まではJRが便利ですが、私は小田急線で新宿駅から小田原駅へ行き、JR小田原駅からJR熱海駅へ行きました。

  • 小田急線+JRは約2時間5分~2時間20分、1,320円
  • JR普通電車は約2時間前後、1,980円

※ロマンスカー・特急・新幹線は選択肢にありませんでした

今回、私が利用した小田急線+JRでの熱海への行き方は、小田急線は新宿駅が始発なので座れる。小田原から熱海は運が良ければ座れるが30分ほどなので立っていても問題はないし窓から見える海が綺麗でした。平日だったら普通に座れると思う。

この行き方で往復で1,320円お得に熱海まで行けます。

熱海一人旅で宿泊したのはゲストハウス「マルヤ」

熱海のゲストハウス「マルヤ」

昔旅先でお世話になった方が以前働いていたとかどうとかで聞いたことあったので熱海での宿泊先はゲストハウス「マルヤ」に決めた。

マルヤの公式HPから簡単にクレジットカード決済でネット予約ができたので便利でした。しかも、全国旅行支援適用がされていました。

また、チェックインの際に手書きの熱海の観光マップをくれて親切に温泉やご飯のおすすめを教えていただきとても助かりました。

マルヤのあたみまちあるきMAP

マルヤはゲストハウスなので共用スペースは充実している反面、寝る場所はドミトリー(共用部屋)になります。

ですが、マルヤのドミトリーはカプセルホテルのような感じで鍵をかけることができて狭いながらもプライバシーは守られており安心して快眠できました。

あとは、ゲストハウスならではの出会いもあって、その日集った旅行者たちと夜は楽しい時間を過ごすことができました。マルヤに宿泊して良かったです。

【熱海を散策】糸川遊歩道の熱海桜と熱海親水公園

糸川遊歩道の熱海桜

ロシア料理ベルゥーガのオーナーさんから糸川遊歩道の熱海桜が綺麗だよと教えてもらったのでさっそく足を運んだ。

2月頃から咲きはじめる河津桜は知っていたが、この時期に咲く熱海桜は知らなかった。熱海桜は開花時期が1月~2月頃で開花期間が1ヶ月ほどと長いのが特徴らしい。

糸川遊歩道の熱海桜

糸川遊歩道の熱海桜

糸川遊歩道沿いのレトロな雰囲気も良かったです。観光地としてだけでなく、地元の方も生活しているエリアです。

糸川遊歩道沿いのスナップ写真

そのまま海の方へ糸川遊歩道を下って行くと熱海親水公園へ出ます。

熱海親水公園

やや欧風な雰囲気の海沿いでカモメがたくさんいて丘の上には熱海城も見える。歩いて気持ちがいいエリアだ。

熱海親水公園

熱海親水公園

熱海親水公園

熱海サンビーチ

海沿いの道にジョナサンがあって、その周辺の排水溝から湯気が出ているのが実に温泉街らしくて好きだった。

排水溝から湯気

排水溝から湯気

排水溝から湯気 ※夜に撮影

熱海で入った温泉

「熱海七湯 小沢の湯」と名水百選「丹那湧水」

熱海銀座から少し登ったところにある「熱海七湯 小沢の湯」。

ここから噴き出す蒸気で温泉卵を作ることができるらしい。私は横の名水百選「丹那湧水」を近くを通るたびにペットボトルに汲んだ。

また、「熱海七湯 大湯間歇泉」は日航亭へ行く途中にある間欠泉だが、人工的に噴湯させているそうでちょっと萎えた(苦笑)。

熱海七湯 大湯間歇泉

大湯間歇泉の隣には市街通話発祥の地としてお洒落な公衆電話がある。

その先にある湯前神社の中で温泉が湧いていたのは面白かった!

湯前神社

湯前神社にて

日航亭で極上の温泉に浸かる

日航亭

日航亭は熱海で有名な温泉。

源泉かけ流しで内湯と露天風呂(展望はない)がある。建物は古く昭和感があるがお湯の質は一番良く湯加減もちょうど良かった。口に当たると少ししょっぱい感じがした。

浴室にはシャンプーとボディーソープがあり脱衣所にはドライヤー完備。お風呂上がりの休憩所もある。

※入浴料1,100円でロッカーを使用する場合は+100円。18時まで

山田湯でローカル気分を味わう

山田湯

常連客が多いシンプルな共同浴場「山田湯」。

山田湯は21時まで営業しているので夜ごはんを食べた後に一風呂浴びた。

浴室は狭く、湯船に快適に入れるのは3人くらいだと思う。お湯はやや熱めで、素人の感想としては源泉かけ流しらしいが温泉感は薄い。ローカルな雰囲気は良かった。

サクッと安く温泉に入りたい人や、地元の人が利用している温泉に入りたい人にはおすすめ!

※入浴料は300円で鍵がかかる無料ロッカーあり。シャンプーやドライヤーはない

龍宮閣で鄙びた温泉に浸かる

龍宮閣

熱海の鄙びた温泉代表「龍宮閣」。

駅から近いこともあって熱海旅の〆温泉として龍宮閣に入った。午前中に訪れたこともあって浴室2つとも空いたので広い方を選んだ。

熱海の鄙びた温泉代表「龍宮閣」

お湯はとても熱いので加水しながら入ったが源泉かけ流しで良かった。旅館や浴室のタイルも趣のある雰囲気で良かった!

昔からある鄙びた温泉に入りたい人にはおすすめ!

※30分貸し切りで1,000円

【熱海グルメ】モーニング・ランチ・夜ごはん

coffee サンバードのコーヒーとバタートースト

※港町で海鮮が有名な熱海だけど私は魚介類が食べられないので海鮮丼などの紹介はありません

レトロな純喫茶「coffee サンバード」でモーニング

coffee サンバード

海沿いから見えた赤いクラシックな看板が目立っており席からの眺めも良さそうなので朝ごはんはここで食べると決めていた。

モーニングのセットメニューはないが、朝9時から営業しており単品でコーヒーとトーストなどを注文することができるので朝ごはんを食べた。

美味しいあっさりとしたコーヒーに分厚いバタートーストが美味しかった。もちろん席からの景色も良かった。

coffee サンバードで朝ごはん

クラフトビールとロシア料理 ベルゥーガで手羽先の骨を食べる

クラフトビールとロシア料理 Cafe Beluga(ベルゥーガ) ※翌日に撮影

JR熱海駅と熱海銀座の中間くらいのところにロシア料理屋を見つけたので行ってみることにした。

普通にボルシチとかビーフストロガノフを食べようと思っていたが、オーナーさんから「手羽先の煮込んだの(名前を失念してしまった)が骨まで食べることができて、食べ終わったらそこにご飯を入れて雑炊にするのがおすすめだよ」と教えてもらったので手羽先の煮込んだのを注文した。あとクラフトビールも。

熱海のロシア料理屋「ベルゥーガ」

これがロシア料理なのかはわからないが、軟骨以外の普通の骨を食べる経験ははじめてだった。太い骨や硬いところは食べられないが不思議な味でお酒の肴になりそうだ。

オーナーさんはダイビングのインストラクターでもあり水中写真家でもあるそうで他にお客さんがいなくなってからはいろいろとお話を聞かせてくれました。

熱海でおいしい肉を食べるなら「牛タン いち江」

牛タン いち江

ゲストハウス マルヤのスタッフさんに「肉が食べたい」と要望を伝えたら教えてくれた「牛タン いち江」は本当に美味しかった。

居酒屋としても利用ができるし、この後温泉が控えている私のように食事としても気軽に利用ができて助かった。カウンター席もあるのでお一人様でも入りやすい。

牛タン(味噌味)も牛タンのつくねもテールスープもとろろご飯も全て美味しくて満足でした。

牛タン いち江

※1ドリンク制。旅行支援のクーポン券使用可能

カウンター席のみの焼き鳥屋 「万楽」

焼き鳥 万楽

焼き鳥 万楽もゲストハウス マルヤのスタッフさんに教えてもらったところでカウンター席のみなので一人でも入りやすい。地元の常連客と観光客が集うお店でした。

ドリンクの値段はそこそこだが、焼き鳥(小さめ)は1本120円~と安いので8本も注文していた。

やきとり 万楽

そしてドリンクも含めて変わったメニューが多い。焼き鳥に鳥カバーブというのがあって美味しかった。

やきとり 万楽

熱海で〆のラーメンは一番軒

ラーメン 一番軒

ビールと焼き鳥を食べた後はラーメンで〆たい気分になってしまい向かったのは一番軒。夜22時半まで営業しているので助かる。

あっさりとした中華そばで求めていた通りの味でした。

ラーメン 一番軒

熱海でお洒落なパン屋さん「パン樹・久遠」

パン樹・久遠

JR熱海駅から出てすぐの仲見世通りにあるお洒落なパン屋さん。来宮駅前にも店舗がある。

熱海から帰るときに電車の時間調整と小腹を満たすために外観が樹をモチーフにしてお洒落でお客さんもたくさん入っていたので立ち寄った。たくさんの種類のパンが並んでいて選んでいて楽しい。イートインスペースもある。

パン樹・久遠でイートイン

【巨木】來宮神社の樹齢2100年の御神木「大楠」を拝む

來宮神社(きのみやじんじゃ)

來宮神社は、古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。※來宮神社について

鳥居をくぐり竹林の中を歩くとすぐ右手にひっそりと第二大楠があります。奥にある大楠が大き過ぎて目立たないがこちらもかなり大きい。

第二大楠と私

第二大楠は樹齢は1300年を超え、約300年前の落雷を受けたが今もなお力強く生きている。人も少ないのでのんびり巨木を堪能できた。

來宮神社を参拝した後は、さらに奥へ進む。

来宮神社の御神木「大楠」が雄大にいた。

来宮神社の御神木「大楠」

この大楠は国指定天然記念物に選定されており樹齢は約2100年。幹周りは約24mで本州一の大きさとのこと。

巨木好きな私だがこの大楠の巨大さに圧倒され、人々と同じように大楠の前で拝んで周囲をまわった。来宮神社の大楠からパワーを頂けただろうか。

来宮神社の御神木「大楠」

【まとめ】一泊二日熱海一人旅

熱海銀座

久しぶりの一人旅だった。

都内から熱海まで約2時間でアクセスできる手軽さや美味しい飲食店の豊富さはやはり魅力的で源泉かけ流しの温泉もあるのが気に入った。レトロな街並みの中で散策したのも楽しかった。

熱海滞在中は好きなだけ食べて好きなときに温泉に入って自由気ままに過ごした。交通費や宿泊費もすべて含めて約17,000円、熱海を大満喫できたと思う。

また、旅をしたいな。次はどこへ行こう。

以上「【熱海一泊二日一人旅】地元グルメと温泉を大満喫してきた。」でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。