あっ旅

世界一周を目指し放浪中の旅好きなあほです。

戯言

新卒入社7ヶ月で辞めて2年経ちました。

こんにちは。

実は今日は記念日なんですよ。

タイトル通りなんですが、新卒で入った会社を辞めて2年が経ちました。

 

自分で感情の変化とか、気持ちの整理とかを兼ねて記録として、会社を辞めたシリーズを記事に記録していました。

これらは前ブログである、あっ旅7~バリィさんと自転車日本一周編~から移行したもので、なかなか書き方も文章は拙いわけではありますが(今もですが)、暇やったら見てみてください。

会社を辞めたシリーズ

新卒入社した会社をやめて1ヶ月で思うこと。

新卒入社した会社を辞めて三か月で思うこと。

半年で思うことに近いことは日本一周中の10日目のブログに書いています。
(現在自転車日本一周中の記事は先の見えない移行中です)

この記事がおそらく九ヶ月辺りで思うこと。経験を買うこと。

会社を辞めて1年。

会社を辞めて1年(2)

 

そして今回が会社を辞めて2年目という記事です。

 

いきなりお金の話なります。

世界一周に出るまでは、日本一周などの旅もあったけれど、お金は増えていたんだけど、やっぱり世界一周に出てからは確実に貯金が減っているなと実感しています。

お金の余裕は心の余裕です。

さてさて旅しながら稼ぐということをほぼほぼ諦めてしまっているわけですが、節約しつつ現在も元気にやっております。

ニート歴も3年目に突入と言うわけで、できれば3年でやめれるようにお金を使い果たしましょう!

それはおそらく無理でしょうが。アメリカ大陸が終わったら英国で治験でもしようかしら。

予定は未定です。

ほな。

 

社会人時代

新卒入社1年目の証券会社の仕事(リテール部門)と会社を辞めるまで。

 

会社を辞めてから現在までの2年間の出来事

これはですね、主にプロフィールに書いています。

 

 

2年が経過して

今のところ好き放題やれている

もはやニート歴が3年目に突入した今、以前会社で働いていたということはあまり気にならなくなりました。

しかし、日本社会的には新卒というカードを失ったこと、そして旅でふらふらしていることはもしかしたら今後どこかで働きたいと思えても、ハードルが上がる可能性がある。このニート期間をいいように使えれば話は別だが、やはり長期にわたると少しだれてくることもある。

そんなときは環境を変えることが一番だと思う。

社会に縛られていない今、自分次第でどうにかできる。

今縛られていることはお金くらいなものだ。

実際に今年に入って世界一周から一時帰国をして、わざわざ写真展を開いてみたり、わざわざ自転車日本一周の電子書籍も書いたりした。

そして、今回の8月からの再出発ではどこまで続けることができるかわからないが「週一回の旅ラジオ」「筋トレ」をはじめた。

週一回の旅ラジオ

Wi-Fi環境がなければしょうがないと思うけれど、今のところWi-Fi環境はいい。夜行での移動と被らなければ問題がない。

ただこれからアフリカへ向かったときに、それがどうなるかはわからない。

そしてヨーロッパに入って刺激やおもしろいネタが少ないし、節約のため自炊が多くてグルメもあまり食べていないので少し難しい。

おもしろおく話すことは難しく、また時差の関係でこちらは夜中なので大きな声でテンションを上げて話すことは難しい。

自分のラジオはおもしろいかどうか、どのくらいの人が聞いているのかもわからない。生存報告のようになっているかもしれないが、それでもいいのかもしれない。

時間帯は夜中だが正直この時間帯がちょうどいい。何故なら絶対に宿にいる時間だからだ。逆に日中とかだと外出しているかもしれないからだ。

筋トレ

これはもはやニートだとか社会人関係ないかもしれないが、社会人になればだいたい太るだろう。しかし、旅に出ていれば俺は痩せる。痩せこけてしまうのだ。

それをどうにかして改善させようと思って筋トレをはじめた。

筋トレをするときはジムに行くようにしているが、海外のジムに関する情報と言うのが、ない。

だから自分で全て調べないといけないのだ。ジム探しと言うのは少し旅と似ている。

筋トレに伴って、意識していることはだ。

僕は好き嫌いが多いのと、節約派なので外食はあまりしないし、したとしても質素な食事になる。だから必然的に痩せてしまうのだけれど、筋トレをしているとカロリーやたんぱく質が必要になる。

筋トレについて熱く語りすぎそうなので、またこれは記事にします。

とりあえず、お金以外何にも縛られていないので、自分次第で好きにできることを最大限に実感している。

 

感覚がバグる

バグると書けばかなり抽象的だけど、うまく書けないので勘弁。一つ言うならば、非日常が日常になる。

だいたい人は多数派のときは共感し安心する。

日本社会にいるときは自分みたいな人は人口の数パーセントもいないだろう。

しかし旅をしていると、どうにかそういうわけではないようだ。

日本で言えば、日中活発にふらふらしているのは旅人だ。少数派の旅人が出会うのだ。

すると、感覚がおかしくなってくる。旅人とずーっといれば間違いないだろう。

マイノリティーの中のマジョリティーだ。

おかしくなるのが悪いことではないが、一般の社会人の人からすると、感覚がバグってくるのだ。

だから、そのバグった感覚が日常になりつつあるので、自分を持つことが必要になってくると思う。

旅をしているといろんな人に会う。特に海外だと日本よりも多様性があふれている。

自分を持っていないと、これもいい、あれもいいなと思ってしまって、自分を見失うかもしれない。

そういったことも柔軟に吸収していくべきだ。

自分をしっかりと持つことが必要だ。

 

【不安とストレス】確実になくなる貯金

上にも書いているんですけど、これが大きい。

これは収入のない旅人に限っての話である。ときどき稼ぎながら旅をしている人もいる。

今年に入ってからは赤字である。逆に去年は日本をまわりながら少し働いていたこともあって黒字だった。

海外に出るとそうはいかない。

旅をするのはすべてが支出である。

いくら節約していても、お金は減っていく。

まだ旅は序盤だけれど、これから旅が続けば、貯金が減っていけば確実にストレスになってくるだろう。

しかしその不安が徐々に出てきた。

収入がない状態は変わらないので、もしも必要であればどこかで働く必要がある。

まあしょうがないかな。

もっと切羽詰まってきたら、考えよう。

 

こんな感じ。

 

もはや、会社辞めただとかニートだとかそういうことは気にならない。

 

 

でわでわ。

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